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女戦士の最期!?

 どうも、こんばんは。後期は定期的に更新するとのことでしたので、早速更新したいと思います。今回は私が好きなチェンジヒロインの作品です。

 まだ作風云々とは言えない若輩者ですが、また旧サイト時代の作風に戻り、拷問に近い痛めつける作品となりました。
私は白き人魚が好きですが、一方の桃の不死鳥もかなり気に入っております。やはり麻衣いてのやさかだと思いますし、妄想の幅も色々と広がりますし!(涎)
 作品を書きながら、アースフォースに選ばれたオナゴ達は実に責め甲斐がありました。戦隊ヒロインとイチャイチャする作品も大好きですが、やはりヒロインを敗北させ、徹底的に責める加虐作品も好きです。

 リハビリがてらに書いたこともあり、作品の端々に荒い部分が目立ちますが、温かい気持ちで読んでいただけたらと思います。
(破壊、流血シーン等もありますので、そちらが嫌いな方はテキトーに読み飛ばして下さい)


   女戦士の最期!?


 戦艦ゴズマードに威厳のある声が響き渡る。
「貴様が宇宙獣士マミーか」
「我は宇宙獣士マミー。即身仏なり」
「宇宙獣士マミー。奴らは五人いなければ無力に等しいからな。邪魔であるチェンジマーメイドとチェンジフェニックスを始末するのだ、よいな!」
「ヒヒッ、畏まりました!」
 星王バズーから指令を受けた宇宙獣士マミーはその場から姿を消すのだった。


 電撃戦隊チェンジマンの渚さやかと翼麻衣は近頃起こっている事件の調査を行っていた。それは若い女性が行方不明になる事件が多発したのがきっかけだった。
 さやかはどうも大星団ゴズマが関係していると察した。伊吹長官から調査の許可をもらったさやかと麻衣は事件が多発している近くの廃村に目を付けた。深夜になり、二人は廃村に立つと辺りを隈なく調べ始める。
「ね、ねぇ…さやか…何もないわよ…ね、もう…帰りましょ!」
「…麻衣、何言っているの?まだ調べて五分も経ってないわよ。まだまだ調べるわよ。絶対に怪しいわ!」
 さやかが懐中電灯を照らし前を歩き、その後ろを麻衣が歩く。辺りは真っ暗で足元を照らさなければ道が分からないほどだった。
「…ちょっと、麻衣。歩きづらいからもう少し離れなさいよ。あなたも懐中電灯持っているんだから……」
「な、何よ…く、くっつくくらい、別にいいじゃない!それに…だ、だって……」
麻衣は何かゴニョゴニョと口ごもる。
「……麻衣、貴方まさか…怖いの?……」
「こ、こ、怖くなんか…な、ないわよ…」
 明らかに裏返る麻衣の声。強気で勝気な天真爛漫の麻衣。しかしそんな麻衣の弱点は幽霊だった。辺りを改めて見渡せば出てきそうな場所であるとさやかは感じた。同時に麻衣を見るとプッと笑い、笑みを浮かべる。
「あーっ、ちょっとさやか!今私のこと、笑ったでしょ!しょうがないじゃない!!誰にも苦手なものはあるのよ!!私だって好きで苦手になったんじゃないわよ!!」
 麻衣が大声を上げてさやかに抗議すると突然森の方角から不気味な音が響く。
「きゃああああああああっっっっ!!!!!!」
 不気味な音に驚いた麻衣は悲鳴を上げてさやかに抱き着いた。さやかの肩に顔を埋め、体を震わす麻衣。それに対し、物事の音を冷静に見ている
さやか。
「麻衣…カラスよ…」
「…か、、カラス……」
 普段の麻衣を知るさやかは麻衣のギャップに溜息を吐きながらも調査は続けられた。
「…いたっ!ちょっと、さやか!急に止まらないでよ!」
「麻衣…あれを見て……」
 さやかが懐中電灯を当てた先には墓が二つ建てられていた。その墓標には英語で“Change Mermaid Sayaka Nagisa Since 19XX to 19XX”と彫られていた。隣の墓標にも同じよう“Change Phoenix May Tsubasa Since 19XX to 19XX”と麻衣の名が刻まれていた。
「…な、何よ…これ……私たちの墓じゃない……気味悪いわよ………」
 恐怖で麻衣が狼狽える中、さやかは鋭い視線を背後に向ける。
「キャアアッッ!さ、さやかっっ!急に動かないでよッッ!!!」
「麻衣、静かにして…誰かいるわ……」
 さやかに言われ、辺りの気配を探る麻衣。すると明らかにこちらに敵意を向けている気配が確認できた。懐中電灯で辺りを照らすとそこには宇宙獣士らしき敵がいた。
「チェンジマーメイド、チェンジフェニックス。伝説獣の墓場へようこそ……」
 懐中電灯に照らされた敵はフードを被り、人が朽ち果てたミイラ、即身仏の姿をしていた。
「う、宇宙獣士だったの!今までよくもビビらせてくれたわね!許さないわよ」
(…はぁ……)
 お化けではなく、宇宙獣士だと分かった麻衣は声を荒げる。今までのビクついていた麻衣の変わり様にさやかはため息をつく。だが化け物から漂う薄気味悪さに警戒を強める二人は左手を高く突き上げてコールする。
「レッツ、チェンジ!」
眩い光に包まれた二人はチェンジスーツを装着するとチェンジフェニックス、チェンジマーメイドに変身した姿があった。
「ククク…お主たちを我が支配する異界へと招待してやるなり!」
即身仏の化け物から発せられた黒い光が放たれると二人はゴーグル部分を手で覆う。その間に周囲を覆い尽くした黒い光の中へ包まれてしまう。
「…ここは?……」
黒い光に包まれた二人は地面に立ち、辺りを見回すと空間が歪んでいる赤紫色に輝く異空間のような場所だった。
「我は宇宙獣士マミー、即身仏なり。星王バズー様の命令の下、チェンジマーメイド、チェンジフェニックスを倒すなり!」
(ッッ!!…そ、そんな……)
(アアッ!!…ま、マスクが…壊された……)
異空間ではマミーの声しか聞こえないが、二人は鋭い刃のような覇気に斬りつけられたような感覚を感じると次の瞬間、マスクのエンブレム部分から罅が入り、真っ二つに割れ落ちると素顔が晒された。
「うああっっ!か、体が動かないわ!」
「何なの!一体何が起こっているの!」
突然全身に別の力に押さえ込まれた感じの二人は体を動かすことが出来なくなり、そのまま壁に大の字に磔にされてしまう。
「ここは我の支配する精神世界。そなた達のアースフォースは微力に等しく、マスクを壊すことなど取るに足らん…我の創りだした世界で身も心も朽ち果てるまでたっぷりと可愛がってやるなり!」
二人の前に自分たちの武器、チェンジソードが銃モードに変形して宙に浮いている。銃の標準はさやかと麻衣に向けられると光線が放たれる。
「うああっ!」
「ああっ!」
 光線はさやかと麻衣の腹部に直撃するとチェンジスーツは爆発を起こし、火花を散らす。
「クハハハ…己の武器で攻撃される気分はどうなり?」
「大したことないわ!」
「宇宙獣士マミー。自分たちの武器で攻撃して私たちを精神的に追い詰めようとしている魂胆が見え見えだわ!」
 身を以て知るチェンジソードの威力に麻衣とさやかは思った以上の痛みを感じるが、決してマミーに弱みを見せることはない。だが此処はマミーの支配する世界。さやかと麻衣の強がりなど見透かされている。
「ククク…ならばその身に篤と刻み込んでやるなり!」
「あっ、ああっ!うああっ!…うあああっっ!!」
「うあっ!あっ…グッッ!…ぐああああぁぁ!!!!」
 チェンジソードは二人に息つく暇を与えず、光線を浴びせかける。幾筋もの光線はさやかと麻衣の胸周辺に吸い込まれるように当たり、チェンジスーツは爆破を起こす。マミーに身体を操られ、体を無防備に晒している二人に光線は絶えることなく放たれる。容赦なく光線を受けたチェンジスーツの胸の辺りは焦げていく。
「ハァ…ハァ…ハァ……」
「ゼェ…ハァ……ゼェ…ゼェ……」
 光線を受け続けたさやかと麻衣のチェンジスーツの胸の部分は黒く焦げ、煙が上がっていた。光線が止まり、二人は首を下に向け、息を整えている。チェンジソードはふわふわと宙を移動し、さやかと麻衣の方へ近づいていく。
(ひいっ!)
(ま、まさか!)
 チェンジソードの銃口がさやかと麻衣の股間に当てられた瞬間、
「ぐああああっっ!!!!」
「ぎゃああああっっっ!!!!」
 さやかと麻衣の秘部に当てられたチェンジソードが二人を撃ちぬく。零距離から放たれ、股を焼かれたダメージにさやかと麻衣は首を反らし、絶叫する。
「イヒヒ…良き声なり!もっともっと鳴くなり!」
「ああっっ!ぐあああぁっっ!!!…ぐああああぁぁ!!!!……」
「ぐああっっ!…ッッ……ぎゃあああぁっ!…うぎゃああああああッッッ!!!……」
 それまで強気でいたさやかと麻衣だったが、チェンジソードが連続で股を撃ちぬくと異空間に二人の断末魔の悲鳴が響き渡る。痛々しくチェンジスーツの股部分は焼け焦げ、黒煙を上げている。それでもチェンジソードは攻撃を止めようとはしない。
「ぎゃああぁっっ!!や、やめてっ!うぎゃああああっっっ!!!」
「ま、股が痛いっ!ひぎゃあぅぅ!!!!い、いやっ!ひぎゃあああぁぁぁ!!!!……」
 チェンジスーツを焦がし、陰唇が焼けるような痛みに悶える麻衣とさやか。女戦士の悲痛な悲鳴にマミーは笑みを浮かべる。その後も暫くの間、さやかと麻衣は股間を撃ち抜かれるのだった。
(ハァ…ゼェ…ハァ…ハァ……)
 ぐったりと首を落としながら肩を揺らし、呼吸を整える女戦士。さやかと麻衣の体は大の字の格好のまま宙に浮き、周囲は無数のチェンジソードに囲まれていた。そして一丁のチェンジソードから光線が放たれた瞬間を皮切りに、他のチェンジソードも光線を放ち始めた。
「うぎゃああああああああああぁぁぁっっっっ!!!!!!!」
「ぐあああああああああああぁぁっっっっ!!!!!!!」
 数多の鋭い光の針がさやかと麻衣を刺すように光線が降り注ぐ。全方位からなる逃げ場無しの一斉射撃にチェンジスーツは焼かれていく。全身から爆破が起こり、火花を散らす悍ましい光景。さやかと麻衣は全身を光線の針で貫かれるような激痛に大絶叫する。
 辺りに地響きを伴う銃声は五分近く続けられた。銃声音が止まり、見えない力で身体を拘束されていたさやかと麻衣は拘束を解かれるとそのまま地面に落下した。チェンジスーツは全身黒焦げになり、破損し、内部の回路や回線が剥き出しになっており、攻撃が止んだ今でも回線がショートして爆発を起こしていた。
 断末魔の悲鳴を上げながら、チェンジソードの無数の光線を受け続けたさやかと麻衣は自らの武器、チェンジソードの凶弾に倒れたまま二度と動くことはなかった……


(…えっ!…確か私たち…チェンジソードに囲まれて、一斉射撃を受けて…そのまま死んだはずじゃ……)
 さやかが目を覚ました時、鉄製のベッドの上だった。そこはコンクリートに囲まれ、辺りには様々な機械が備えられていた。さやかは起き上がろうとするが、先程と同じく身体を動かすことは叶わず、ベッドの上にX字のような格好で拘束されていた。あれほどに傷ついた身体も治っており、チェンジスーツも破損した箇所は一切見られない。隣を見れば同じようにベッドの上で拘束され、破損一つない綺麗なチェンジスーツを着用し、マスクだけ外された麻衣の姿があった。
「麻衣、麻衣ッッ!」
「ん、、んっ…さ、さやか!って私死んだはずじゃないの!」
「…そう、私たちは確かに死んだわ…でも、今こうして生きている…私たちは宇宙獣士マミーの異空間に囚われているはず…どうやらマミーの特殊能力に関係がありそうだわ!」
「イヒヒ、ご名答!」
 二人はマミーの声に反応を示すが、また一切姿は見せず、声だけだった。
「ここは我が支配する異界…お前達は我の世界で永遠と死ぬ苦しみを味わうなり!」
「永遠と死ぬ苦しみ……」
 麻衣が生唾を飲みこむ音が辺りに響くが、
「これで絡繰りが解けたわ!宇宙獣士マミー、どうやら貴方には私たちと直接戦える力が無いようね…だからこそ私たちの精神をあなたの支配する精神世界へ連れ込み、何度も私たちを殺すという精神攻撃を繰り返す。逆を返せばつまりは私たちの意思一つでどうにでもなるということだわ!」
「ヒヒヒ、チェンジマーメイドは実に聡明なり!そなたの言うとおり、我は直接戦うと弱いなり。じゃがこの異界へと閉じ込められ、現世へと戻った者は誰一人おらん。そなた達も精神的に追い詰められ、やがては朽ち果てるなり!ヒャハハッッッ!」
「……麻衣、マミーにもこの精神世界を保つ力に限界はあるはずだわ。私たちは絶対に諦めないで二人で現世に戻るのよ!」
「さやか……オッケー!」
 部屋中にマミーの高笑いが響き渡るが、対してさやかと麻衣は言葉を交わし頷き合うと二人の強い意志を結束させるのだった。そんな二人に拷問が始められようとしていた。
 どこからともなく伸びてきたアームにさやかと麻衣の足は掴まれると無理矢理に広げられてしまう。二人は両足を広げながら上げ、股を晒す赤ちゃんのような格好を取らされる。また胸の方にはアームとは違う機械が伸びてくる。
「うぐっっ!!!」
「ぐあああっっっ!!!!」
 機械は人間の手のようなアームがさやかと麻衣の胸を鷲掴みにすると中心から五寸釘くらいはある太さの針が現れ、スーツの上から聳える胸の突起を突き刺した。極太の針はチェンジスーツに吸い込まれるよう、埋没していく。チェンジスーツの白い胸の部分は徐々に赤く染まっていった。
「ククク…そなた達がチェンジマンの機密情報でも吐くなら我の奴隷として生かしてやってもいいなりぞ?」
「…何を言っているの?私たちが喋るわけないじゃない!」
「その通りよ。寝言は寝てから言いなさい!」
 部屋に響いたマミーの提案を麻衣とさやかは一蹴する。マミーにしてみてもこれは当然の反応。この地球の雌の戦士達をどう嬲ろうか――表情を歪ませつつ、邪な笑みを浮かべる。
「ぎゃあああっっ!!!」
「ぐあああぁぁっっ!!!」
 辺りに空気を切り裂くような音が響き渡ると同時にさやかと麻衣が絶叫する。二人の乳首に突き刺さっている針から電流が放たれるのだった。電流が止むと肩を揺らしながら呼吸を整えるさやかと麻衣。ほんの少しの休憩の後、すぐさま電流が襲い掛かる。
「うぎゃああああっっっ!!!!」
「ぐあああああっっっっ!!!!!!」
 二人へ乳首への電流責めが間隔をおいて執行される。乳房の奥まで深々と突き刺さっている針から放たれる電流は乳腺を破壊するかの如く、鋭い痛みを生む。さやかと麻衣は痛みに耐えきれず、電流が流れるたびに絶叫してしまう。
「ククッ、そなた達への責めはこの程度では済まさんなり!」
 二人の股間の前に大きなペンチのようなアームが出現する。アームはさやかと麻衣の股を挟み込み、押し潰していく。
「うぐっっ!!……」
「ぐぅぅ!!!!……」
 アームは万力のように二人の股間を容赦なく掴み、陰唇を潰される痛みが二人を襲う。だがこれからが責めの始まりだった。
「ぎゃああああっっっっ!!!!」
「うぐああああぁぁっっっ!!!!!!」
 二人の絶叫と共に空気が弾けるような音が辺りに響き渡る。さやかと麻衣は乳首に突き刺さっている針とともに股間を押し潰しているアームからも電流が放たれた。チェンジスーツは爆発を起こし、火花を散らしている。幾らチェンジスーツを着用していても女の大事な部分を電流で責められる痛みは耐え難いものだった。
「ハァ…ハァ…ハァ…うぎゃあああああぁぁぁ!!!!!」
「ハァッ…ハァッ……ぐあああああぁぁぁっっっ!!!!!!」
 電流が止まると少しの休憩が与えられ、再び電流が流れるという繰り返し。乳首と股間を電流に焼かれていくさやかと麻衣は徐々に疲弊していく。
「ククク、どうじゃ?少しは利口になったなりか?チェンジマンの機密情報を教える気になったなりか?」
「ゼェ…ハァ…ゼェ…ハァ……そんなの、死んでもごめんだわ!」
「ハァ…ハァ………そ、うよ…さやかの言うとおり…私たちは絶対に教えないわ!」
 体を拘束され、女の大事な箇所を電流責めされてもさやかと麻衣の眼は死んでおらず、闘志は宿っていた。
「クククッ、ならば仕方がないなり…もう少し、その身体に尋ねてみるなり!」
 さやかと麻衣の股間を潰し、電流を放っていたアームが離れると二人のチェンジスーツの股間部分は綺麗に黒く焦げていた。アームが離れた部位にきた拷問器具。それは鉄棒だった。先端が丸みを帯びた形状からさやかと麻衣はこれから何をされるのか、容易に予想がついた。更に鉄棒の表面は鑢になっていた。
(…まさか…あれを――……)
(…あんなのが入ったら…壊れてしまうわ……)
 今まで強気だったさやかと麻衣も鉄棒を見た瞬間、血の気が引き、勢いは削がれる。鉄棒は異様な機械音を放ちながら二人の股間に近づくと先端はチェンジスーツの陰唇部分に当てがわれる。二人とも息を呑み、鉄棒を凝視する。大星団ゴズマと数々の死闘を繰り広げてきた女戦士二人もさすがに恐怖心を煽られる。やがてその時はやってくる。
「うぎゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!」
「さ、さやかぁぁ!!!!ぐぎゃあああああああああああぁぁっっっっ!!!!!!!」
 最初はさやかに、そして次に麻衣とチェンジスーツを突き破った鉄棒は二人の膣へと埋没していった。何も濡れておらず、受け入れる準備などしていない膣に凶器が減り込んでいく。その激痛に部屋中に二人の断末魔の悲鳴が響き渡る。チェンジスーツには純潔と無理矢理に傷つけられた痛々しい血が滲んでいた。
「ククク、実に良い鳴き声で囀るなり!その悲鳴、もっともっと我に聞かせるなり!」
「ひぎゃああああああああああぁぁぁぅぅぅぅ!!!!!!!!」
「ぎゃああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
 さやかと麻衣に挿入された鉄棒はピストン運動を始める。決められた速度を機械的に動く鉄棒はさやかと麻衣の体を無視し容赦なく膣を抉る。鉄棒は左右に回転を始め、柔らかなサーモンピンクの肉壁は表面の鑢に捻じられ、切り裂かれ、身に耐えきれない激痛にさやかと麻衣は大絶叫する。
「我の言うことを聞かなかった罰なり!そなた達はこのまま激痛を味わいながら朽ち果てるなり!」
「グギャアアアアァァァ!!!!!!!………」
「イギィイイイイイイイイイイイッィィィィ!!!!!!………」
 鉄棒のピストンの動きは徐々に激しくなっていき、高速で膣を抉るようになる。鉄棒が奥に侵入し、引き抜かれるたびに二人の股から血が溢れる。乳房に刺さっている針からは勿論のこと、鉄棒からも電流が流れ始める。電流は鋭い轟音を立てながらさやかと麻衣の中をも焼いていく。さらに追い打ちをかけるよう、二人を破壊するならば徹底的にと言わんばかりに膣に刺さっている鉄棒よりも一回り小さく形状が同じ鉄棒がさやかと麻衣の尻穴に突き刺さり、奥へと侵入する。そして同じよう電流が流れ出した。
「いぎぃぃぃ!!!!し、死ぬぅぅ!!!…や、やめてぇぇ!!!!」
「ひぎゃあぅぅぅ!!!!!こ、壊れちゃう、、、ひぎゃああぁぁぁ!!!!!」
 女戦士の身を引き裂くような断末魔の悲鳴が部屋に響き渡る。泣きながら懇願してしまうさやか。顔をぐちゃぐちゃにしながら弱音を吐く麻衣。そんな二人の姿をマミーは笑みを浮かべながら眺めている。乳首、膣、尻穴と破壊する電流は決して止まることはなく、むしろ勢いを増して電流は強くなり、轟音を立てて二人を焼いていった。そうして二人はものの一分も経たぬうちに意識を失ってしまうのだった。


(……い、痛いぃ!!!……こ、今度は…何なの……)
 先に目を覚ましたのは麻衣の方だった。目を覚ました麻衣は今度は天井から伸びる鎖に両手首を繋がれ、鉄製の木馬の上に跨っていた。更に木馬の表面には無数の鋭い針が飛び出ている。麻衣は股間に目を移すとチェンジスーツは血で滲んでいた。
(ぁぁっ……)
麻衣と同じよう、背中合わせに跨っているのはさやかだった。意識を取り戻したさやかは自分が鎖に吊るされ、表面にびっしりと針が生える鉄製の木馬に跨っていることを理解し、股に襲い来る激痛で身を捩りたくなるが、無駄な動きを最小限に抑える。
「キキキ…無駄な動きをしないとは二人とも頭がエエなり。じゃが此処は我の支配する世界…こうされたらどうなりか?」
「ぎゃああああっっっっ!!!!!」
「ぐああああぁぁぁっっ!!!!」
 突如、二人の足元からアームが生えると二人の足首は掴まれ、下に強く引っ張られてしまう。凶悪木馬に股が食い込む激痛にさやかと麻衣は堪らず悲鳴を上げてしまう。
「相変わらずよい声で鳴くなり!運動の時間じゃ!ほ~れ、ほ~れっ!」
「ひぎゃあああああぁぁぁぁ!!!!や、やめてぇぇ!!!……」
「うぎゃああああぁぁっっっ!!!!!!!……」
 アームは二人の足を前後に交互に動かし始める。まるで木馬の上を歩いているかのようなさやかと麻衣。二人の股間は木馬に食い込んでいき、早くも木馬にも血が垂れ始めている。
 運動と称された責めはほどほどに終わると今度は二人の体は宙に浮き始める。脚を開いたまま、宙に浮かせられるさやかと麻衣。宙に浮いた後、どういう責めを受けるのか容易に想像できるさやかと麻衣は必死で足を閉じようとするが、ビクともしない。さやかと麻衣は無残にもそのまま木馬の上に落下させられる。
「ぐぎゃあああああああァァァァァ!!!!!!!………」
「ひぎゃあああああああああぁぁっッッッッ!!!!!!!………」
 また一段と甲高い二人の絶叫が空間に響き渡る。木馬には空中から落下したさやかと麻衣の股間が直撃した。落下した勢いと全体重が股間に圧し掛かり、無数の針が股に突き刺さり、恥骨が砕けるような激痛にさやかと麻衣は絶叫する。
「実に素晴らしい絶叫なり!我の心に沁みわたるなり!その悲鳴、もっと聞かせるなりよ!」
「ぎゃあああああああぁぁッッッッ!!!!!……うぎゃああああああぁぁぁぁ!!!!!……ひぎぃぃいいいいいいぃぃぃ!!!!!!……」
「いぎゃあああああぁぁぁっっっ!!!!!!!……ぐぎゃああぁぁぁぁぁ!!!!!!……ぎいいぃぃぃいいいッッッッ!!!!!……」
 さやかと麻衣は宙に浮かされ、鉄製の針の生えた鋭い木馬の上に何度も何度も落下させられる。股間が木馬に直撃するたびに辺りに血飛沫が飛び、傷も広がっていく。輝きを放つ綺麗なチェンジスーツには痛々しいほどに血が滲んでいた。
 木馬の上に何度も落下させられた後、さやかと麻衣は暫く木馬に跨がされたまま放置されていた。二人とも肩を揺らしながら荒い呼吸をしており、表情もぐったりとしていた。
「キキキッ…そなた達は木馬に股を真っ二つにされながら死ぬがええなり!」
「グギャアアアアアアアアァァァァ!!!!!!!!!!!………」
「ギギャアアアアアアアァァァァァッッッッ!!!!!!!!……」
 鉄製の木馬は意思を持ったよう、上下に小刻みに動き始める。さやかと麻衣は足をアームで下に引っ張られたまま、何度も針突きの木馬で恥骨を突き上げられる激痛に耐えきれず、獣染みた悲鳴を上げる。更に木馬は容赦なく、大きく前後にも動き出す。
「いぎゃああああああァァァァァ!!!!!!や、やめてぇぇ!!!股が裂けるっ!!!痛いぃぃ!!!!!」
「ぎゃああああああああッッッッ!!!!!!もうやめてッッ!!!!許してッッ!!!!!」
 前後に動き出した木馬。まるで無数の針が鋸のようにさやかと麻衣の股間をズタズタに切り刻む。陰唇や陰核までも引き裂く激痛に喉が張り裂けんばかりの悲鳴を上げるさやかと麻衣。やがてその悲鳴は蝋燭の炎のように最期は小さく細くなっていき、灯は途絶えていくのだった。


 その後も宇宙獣士マミーの異世界でさやかと麻衣の精神は何度も殺された。全身槍で滅多刺しにされたり、死ぬまで全身を殴打されたり、地獄の業火の中に投げ入れられたりとマミーの趣向で殺されかたも様々だった。中でも一番精神的に辛かったのは同じチェンジマンの男戦士に責められ、殺されることだった。何度もチェンジソードで体を斬られて貫かれ、胸や股間に標準を絞られ、零距離でバズーカーを撃たれる。たとえそれがマミーの精神攻撃であると分かっていながらも耐えきれるものではなく、さやかと麻衣は鑢で心を削られるかの如く、精神は疲弊していった。
「……も、もう……殺して……」
「……こ、殺して………」
 今二人は手足を磔にされたように十字にされていた。その目の前には宇宙獣士マミーがいた。さやかと麻衣はマミーに殺してもらえるよう、力なく哀願していた。二人の瞳からは意志の強い光が消え失せ、今や信念は完全に折れていた。アースフォースを浴び、地球に選ばれたチェンジマンの女戦士もさすがにマミーの精神世界で最期まで抗うことは出来なかった。
「望み通り、殺してやるなり!」
 チェンジソードが二人の目の前に来るとそのまま吸い込まれるよう二人の心臓を貫くと口から血を垂らし、ゆっくりと目を閉じながら、首を下に折るのだった。


 辺り一面暗かった場所に輝く朝日が昇り、真っ暗だった場所を照らす先には墓に凭れかかったまま動かぬ絶命した二人。チェンジマーメイドこと渚さやかとチェンジフェニックスこと翼麻衣の遺体だった。素顔を晒し、チェンジスーツを着たままチェンジソードで心臓を貫かれた二人の傍らにはマスクが置かれていた。その死に顔は安らぎを得たようにとても落ち着いており、安堵の表情を浮かべているのだった。
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No title

なかなかハードな仕上がりになってますね。
殺されてしまうとせっかくのオナゴが…みたいになってしまう性格なもので…。
各地とも暑い日々が続いていますので魔空間で
気持ち良く涼んでもらうような作品もお待ちしています。
なかなか頭の中に浮かんでも文章に出来ないのが口惜しい所ですが
ここ最近あまりお目にかからない水着回に伯爵様が…
というシチュだけは思い浮かぶんですけどね。

Re: No title

こんばんは、特撮最前線さん。コメントありがとうございます。
確かに死亡エンドとは惨いですよね……この頃は戦隊ヒロインを戦士としてではなく、女として悦ばせる作品が多かったので偶には女戦士としての使命を果たさせて上げようと思いました。(結果、殉職しましたが……(汗))

勿論、魔空間でヒロインとイチャイチャ、ラブラブも大好きです。
この時期、水着回でしたね!水着を着たヒロインと伯爵様が…美味しそうな展開です(涎)
戦隊ヒロイン語録
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Author:mengele
屈折し、歪んだ愛を戦隊ヒロインに捧げている愚の触手生物

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