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魔法姉妹と催淫蚯蚓(後編)

 どうも、こんばんは。前回の更新から時間が経ってしまいましたが、作品が完成しましたのでアップしたいと思います。

今回は前回アップした「魔法姉妹と催淫蚯蚓(前編)」の続き物となっております。後編ですので標的は当然、次女こと小津麗です。
皆さんは魔法姉妹ですとどちらが好みでしょうか?当然どちらも良いヒロインですが、私はやはり魔法次女、妹の麗の方が好みです。
妹キャラでありながら、下に弟二人がいるお姉さんの立場でもあり、しっかり者で包容力のある母性溢れる女性。真面目な娘で黒髪、胸も大きく、ムチッとした太股もポイント高いです。
作品の終盤には結婚までしてしまうんですよね(驚)。これは麗ファンがショックを受けた大きさは半端ないと思います。でも私は麗ちゃんの結婚を心からお祝いしてあげました(笑)麗の作品を書くに当たり、幅が広がりましたので……例えば麗に幻覚を見せ、ヒカルと思い込ませた敵と性交させてあげたり、人妻の身でありながら強引に犯されてしまう姿も堪りません!(暴走してしまい、すいません(汗))

蚯蚓伯爵に自ら身も心も捧げ、委ねてしまう麗。終盤には姉の芳香も登場し、姉妹共に乱れています。清楚な麗が乱れゆく姿を楽しんでいただければと思います。


   魔法姉妹と催淫蚯蚓(後編)
   ~淫れ揺蕩う次女~


 蚯蚓伯爵に捕らわれ、異世界で身も心も堕ちたマジピンクこと小津芳香。そんな行方不明になった姉を捜していたマジブルーは突如、強い脱力感に襲われ、その場に倒れて意識を失ってしまった。そして姉同様、次女の麗も闇へと引きずり込まれていくのだった。


(…ううっ……ここは?……私、芳香ちゃんを捜していて………)
闇の世界へ招待されたマジブルー。水色のマジスーツは着用しているがマスクは脱がされており、可愛い素顔を晒していた。麗は体を起こし、辺りを見渡す。するとその目に捜していた姿が目に映る。
「ほ、芳香ちゃん!」
まだ体に力が入らず、地面を這って移動する麗。だが近くに行くと芳香の酷い姿に麗は驚愕する。
「ほ、芳香…ちゃん……」
芳香とは距離のある麗だが、芳香の辺りからは酷い異臭を放っており、自分も着用している強化スーツは無残に破かれ、胸と股間は晒されていた。芳香の姿を見た麗は絶句してしまう。
「イヒヒ…ワシの世界へようこそ!天空聖者の血を引く魔法使いのオナゴよ、歓迎するぞい!」
仰向けに倒れている芳香の横に現れたのは赤紫色のミミズの怪人だった。
「貴方が芳香ちゃんに…あんな酷いことを……」
体は重たく思うように動かないが、麗は鋭い視線で蚯蚓の化け物を睨みつける。だがそんな彼女を窘めるのは麗にとって考えられない人物からだった。
「麗ちゃん…私は何にも酷いこと…されてないよ……これは私が望んだの……蚯蚓伯爵様にボロボロになるまで愛して――滅茶苦茶に犯してって……」
「何…言っているの?…芳香…ちゃん……」
「麗ちゃん…私の大切な妹……あなたもご主人様にたっぷり愛してもらって!んぐぐっっ~~!!!」
「芳香ちゃん!」
地面に這い蹲っている麗を横目に蚯蚓伯爵は股間から蚯蚓のように伸びる息子を芳香の口に突っ込んだ。蚯蚓の化け物の逸物を無理やりに突っ込まれながらも嬉しそうに頬張る芳香。
(芳香ちゃん…どうして…どうしてそんなに酷いことされているのに…嬉しそうな顔をしているの!……)
そんな嬉しそうな芳香を見た麗は戸惑いを隠せなかった。やがて麗の見ている前で蚯蚓伯爵の息子は爆発し、たっぷりと白濁液が芳香の口内に注がれる。
「んぐぐぅぅ~~~!!!………あぁ…お、美味しい………」
芳香の口から伯爵の息子が引き抜かれると口元から白く濁った粘り気のある液がいやらしく垂れていた。だがそれ以上にあんなことをされて嬉しそうな表情を浮かべている芳香の姿が麗には信じられなかった。
「さあ、魔法使いの次女よ…次はお主と遊ぶ番じゃ!」
「ハァッ…ハァッ…ハァッ……いやっ…こ、来ないでッッ……」
蚯蚓伯爵は倒れている麗に近づいていく。麗は激しい運動をしていないにも関わらず、息は上がり、体は強い疲労に襲われていた。それでも麗は無理に体を起こし、尻餅を着きながら後ずさる。だがあっという間に二人の距離は縮められていき、麗の目の前には蚯蚓伯爵の大きな赤い目が不気味に光り輝く。
(いやっ!た、助けて…ヒカル………)
麗は夫の名を心で叫ぶのを最後に蚯蚓伯爵の大きな瞳の前に意識は徐々に吸い込まれていく。
「お主の名は何という?」
「…小津…麗です……」
「ワシは誰じゃ?」
「あなたは…私の…敵で……」
「違うぞい。ワシは敵ではないぞい!」
「敵…じゃない……」
「そうじゃ…ワシはお主にとって掛け替えのない存在じゃ!」
「掛け替えのない…存在…………」
真面目だけではなく意志の強い麗だが、既に蚯蚓伯爵の術中に嵌っており、話しているうちに言い包められ、蚯蚓伯爵の言葉が全て正しいことのように思えてくる。
(あれ?…さっきまで……あんなに体が重かったのに……今は凄く…軽い……)
先程までは重力に押し潰されているような感覚だったが、蚯蚓伯爵を受け入れ始めた今は水中で浮遊しているよう体がとても軽かった。
「お主の事はワシが一番知っとる。お主は色々悩みを抱える娘じゃからのぅ!話してみるがいい。スッキリするぞい!」
「わ、私は…別に……」
蚯蚓伯爵の前に口籠ってしまう麗。普段から人に悩みを打ち明けることなど無く、自分の中に溜め込んでしまう性格だった。無論蚯蚓伯爵も麗を知った上での事だった。
「いきなり悩みを話せと言っても無理じゃな!ならばこういうのはどうじゃ?」
「あっ!……」
(この感覚…何だか、懐かしい……)
蚯蚓伯爵は麗の小さな体を抱き寄せる。突如抱擁された麗だが嫌な気持ちはせず、寧ろ昔感じた親から抱きしめられたときと同じような心の底から温かくなるような幸せな気持ちが湧上がってくる。
「あっ……」
蚯蚓伯爵と目があった麗はその瞳から離れられなくなる。その口許に目をやると麗は自ら目を瞑り、柔らかな唇を押し出すと蚯蚓伯爵も応えるよう、麗とキスを交わす。
「んっ!んっっ!……ああっ………」
「ほう!大人しい娘のわりにはキスが上手いのぅ!」
「わ、私…結婚したばかりなので……数回くらいは主人のヒカルと――」
顔を真っ赤にしながら麗は口籠ってしまう。
「ほう!お主は結婚しているのじゃな。これは若くて綺麗な新妻じゃのう!ヒカルという者が羨ましいわい!」
「う、羨ましいだなんて…私なんて――」
(ヒヒッ!いちいち可愛い反応する娘じゃのぅ!こんな健気な新妻がワシを求め、乱れ狂う姿を想像すると堪らんわい!)
表情をコロコロと変える麗。普段からいつも周りに気を遣い、人一倍豊かな感情を圧し殺してきた麗だが蚯蚓伯爵の前では自然体でいられる。麗は着実に蚯蚓伯爵の前に心を開き、徐々に堕ちていく。
「それではこちらの方もワシが二番目かのう?」
「きゃっ!」
いきなり胸を触られた麗は驚き、声が上がってしまう。
「そういうことは…まだで…ご主人様が初めてです……」
「そうか…ではワシがタップリと可愛がってあげなければならんのぅ!」
「キャアッッ!ご、ご主人様……私にはヒカルという大切な人がいて――」
麗はまた胸を触られると必死にヒカルという伴侶の存在を説明し始める。だが蚯蚓伯爵の術中に嵌っている麗に抗う術などはない。
「その立派な胸は誰の為にあるのじゃ?」
「あっ…ああっ!…み、蚯蚓伯爵様の為に……あります………」
蚯蚓伯爵の大きな瞳が再び点滅を始めると麗は目が逸らせなくなり、赤い糸で結ばれた麗の夫、ヒカルの存在は少しずつ消えていく。
「ああっ!」
伯爵の手が麗のマジスーツの胸の部分を掴むと簡単に破かれてしまう。すると未だ誰にも見せたことのない立派に育った柔らかそうな色白の果実が姿を現した。
「これは立派な乳じゃのう!スーツに押し潰されてさぞ苦しかったろう!」
「あっ…ああっ!……」
姉の芳香とは違い、存分に大きくなった麗の乳房。蚯蚓伯爵も指が双乳に吸い付くような柔らかさを存分に味わうよう、揉み具合を楽しむ。
(私…ご主人様に…胸を揉まれて…アアッ!……凄く…気持ち良い……)
麗はミミズの化け物に胸を揉まれているにもかかわらず、一切嫌がることなく、逆に少し笑みを浮かべている。すると蚯蚓伯爵の息子はムクムクと大きくなり、麗の胸の谷間に潜り込んでいき、伯爵の体から生えた別の触手がスムーズに動けるよう、潤滑油の粘液を垂らす。
「きゃっ!ご、ご主人様……」
突然乳房の間に蚯蚓伯爵の性器を挟まれ、麗は戸惑うしかなかった。
「お主の立派な乳房でワシの息子を奉仕するのじゃ……」
麗は蚯蚓伯爵の言われるがままに伯爵の息子を挟み込み、乳房を押さえて上下に動かし始める。
(イヒヒ…これは気持ちいいぞい!純粋なオナゴが恥ずかしがりながらも懸命に奉仕する姿も堪らんのぉ!)
男性のモノを胸で挟み込み、奉仕することにあまりの恥ずかしさに麗の顔は真っ赤になり、耳朶の裏まで熱を帯びる。蚯蚓伯爵の息子は粘液に塗れており、麗も潤滑に奉仕できた。
(す、凄い…さっきよりも熱くなって…太く…硬さを増している……)
麗の懸命な奉仕は蚯蚓伯爵の息子を立派な逞しい姿に変えていく。丁度麗の顔の辺りに息子の先端が位置しており、麗は一回りずつ大きく肥大化していくのを目の当たりにし、クリッとした大きな瞳は釘付けになってしまう。そんなうら若き人妻にペニスを凝視されてるのも満更ではないのか、蚯蚓伯爵は嬉しそうな笑みを浮かべる。
(はぁぁ~…胸が熱い……何だか…私も……気持ち…良くなってくる………)
蚯蚓伯爵の息子の表面からも粘液が出ており、その粘液には媚薬効果があった。麗は自分でも気がつかぬ間に淫薬を胸に染み込ませていた。麗の胸はオイルを塗ったように妖しく光り、その先端にある薄桃色の突起も徐々に大きくなっていった。やがて麗の懸命な奉仕が実を結ぶ時が訪れる。
「キャアッッ!………」
丁度、麗の顔の前に位置していた伯爵の息子の先端は白濁液を麗に顔射した。粘着性のある白濁液はセミロングの綺麗な黒髪にもかかり、麗の顔全体が白濁液塗れになった。麗は青いグローブで白濁液を絡め取り、匂いを嗅ぐと舌でペロッと舐める。
(いい匂い……それに…美味しい……これが…ご主人様の…味……)
麗は目をトロンとさせ、グローブに白濁液を絡ませると美味しそうな顔で舐める。家では家事を担当しており勿論料理も作る麗だが、それはどの調味料、どんな美味しいデザート、愛情込めて作るどんな料理よりも味が濃厚で甘みが強く、味わったことのない美味しさだった。
(芳香ちゃん…あんなに美味しいモノを飲んだから…嬉しそうな顔していたんだ……)
芳香から感じた悪臭は今や麗にも清涼剤の香りに変わり、頬が落ちる最高級の味になっていた。麗は顔についた白濁液を一心に味わうのだった。
「どうじゃ?お主の姉が言っていたようにワシに犯して欲しいと自ら望んだのじゃ!ワシの言う事が正しかったと分かってもらえたかのぉ?」
「はい!……芳香ちゃんの言ったことが…理解できてきました……ご主人様は素晴らしい方です………」
「フェッフェッ、誤解が解けて何よりじゃ!」
蚯蚓伯爵の言葉に麗は笑みを浮かべて返事を返す。すると今まで自分の事を話さなかった麗だったが、ぽつりと口を開く。
「私…口数が少なめで…性格や考え方も余り明るくも無くて……姉の芳香ちゃんは私とは正反対の性格でたまに少しだけ羨ましいなって思ったり……でも私は皆の母親代わりを好きでやっていて………私、本当にみんなの母親代わりになっているのか不安で…自信なくて………」
言葉が詰まる麗の瞳からは自然と涙が溢れていた。母亡き後、家計を預かり、兄弟の母親代わりとして頑張ってきた麗。みんな一言も麗に対し、母親と比べたこともなく、むしろ感謝の言葉の方をよく聞くが、それでも麗は不安で一杯だった。泣き慣れていない麗からはすすり泣く声が聞こえる。そんな麗を蚯蚓伯爵はそっと抱き寄せると背中を軽くたたき、頭を撫でる。
「不安だったのじゃのぅ!お主の頑張りはワシが一番よく知っている。しっかり皆に届いているぞい。お主の頑張りは誰もが認めておる。それは帰ってきた父と母もじゃ!そんなお主だからこそ、愛する者と結ばれたのじゃよ!」
「は、伯爵さまッッ!!」
麗は蚯蚓伯爵の胸に顔を埋め、すすり泣く。蚯蚓伯爵は麗が落ち着くまで頭を撫で、背中を優しく擦ってやるのだった。
「少しは落ち着いたかのぅ?」
「はいっ………伯爵さま……あ、あのッ……芳香ちゃんは…伯爵さまに初めてを…捧げたのですか?」
落ち着いた麗は唐突に蚯蚓伯爵に疑問をぶつけていた。振り絞って聞いた麗の顔は真っ赤になり、耳の裏まで赤くなっていた。
「勿論じゃ!お主のような戦うオナゴ達は受け取って欲しいと願わんばかりに自ら処女を捧げてきたぞい。芳香も素直な想いをワシにぶつけ、処女を捧げてきたぞい!」
(やっぱり芳香ちゃんも自ら望んで、ご主人さまとエッチなことしたんだ……)
確信を持った麗は蚯蚓伯爵の前で自ら大きく股を開き、強化スーツの青いスカートを捲り上げる。麗の意を汲み取った蚯蚓伯爵もスーツの股の部分を破いていく。すると夫であるヒカルにも見せたことのない聖域が晒される。蚯蚓伯爵は細いミミズのような指で陰毛を触り、陰唇を広げると中は程よく潤っており、受け入れる準備は出来ていた。
「ほう!人妻だというのにお主まだ処女か……」
「はい……地底冥府インフェルシアとの戦いは激しさを増して冥府神も出てきているので……夫婦生活の愛の営みを始めるのは地底冥府インフェルシアを倒してからと、ヒカルとはそう決めています……」
蚯蚓伯爵に強い意志の籠った瞳の麗。そんな麗が処女を捧げる相手を選んだのは夫のヒカルではなく、蚯蚓伯爵だった。
「私には夫がいますけど…私の初めてはご主人さまに受け取ってもらいたいです。こんな淫らな女ですがご主人さま……どうか私の想いを受け取って下さいッッ!」
「よく言えたのぅ!お主の望み通り、ワシが叶えてやるぞい!」
「!!!!うあああああああああぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」
太く大きな蚯蚓の息子は麗の膣に潜り込むとうねりながら奥へと進んでいく。処女膜は破られ、タイトなスーツの白い部分には純潔の証が染み出ていた。破瓜の痛みが疼く麗は息を整えながら疼きを享受していた。
「ヒヒヒ…少し動かすぞい!」
「あっ!…ああっ!…うあああっっ!!!……」
伯爵は息子をゆっくりとスライドさせながら奥へと侵入していき、ゆっくりと引き抜いてスローなピストン運動を始める。ゆっくりとした動きはまるでミミズが土を掘り進んでいくようだった。すると麗は堪らず首を反らし、口から喘ぎ声が漏れ出す。
(わ、私…ご主人さまと……一つになって……ひゃああっ!……す、凄い…幸せ……)
蚯蚓伯爵が麗の気持ち良さそうな顔を確認する。
「麗よ、気持ちええかのぉ?」
「は、はいっ…気持ちいいですッッ!」
「ならば姉と同様、もっと気持ち良くなるがええ!マジーロ・マジカ!」
「えっっ!?……うああぁぁぁっ!…きゃあっっ!!……アッ、アアッ、、ウアアアアアアアッッッッッ!!!!………」
芳香の時同様、蚯蚓伯爵が魔法を唱えると二人は赤紫色に輝く妖しい光に包まれ、麗の感覚は一気に研ぎ澄まされ、感じていた性への快楽が何十倍にも膨れ上がると一気に絶頂に達してしまうのだった。
「イヒヒ……姉もお主と同様、今みたいに絶頂に達しておったわい!姉妹揃ってそっくりじゃのぅ!」
「ぁ…ぁぁ…ご、ご主人さまぁぁ………はぁんんぅぅ!!!ご主人様ッッ!!!」
天を仰ぎ、絶頂の余韻に浸る麗。蚯蚓伯爵の息子から伝わる波動に当てられた麗は伯爵に抱き寄せられると凭れ掛かるように体を密着させてくる。
「フォッフォッ!人妻の身でありながらワシに身を捧げ、その上強請るとは淫乱な新妻じゃのぅ」
「は、はいっ…ご主人様の言うとおり、私は淫乱な新妻ですッッ!」
「イヒヒ……淫乱な新妻も大好きじゃよ。お主の心意気にワシも応えてやるぞい!」
「あっ、ああっ!…うああぁっ!……」
蚯蚓伯爵は性交したまま抱き着いてくる麗を斜め下から突き上げるよう、角度を加えると余りの快楽に耐えきれず、麗は喘ぎ声を上げる。辺りには肉が擦れ合ういやらしい音が響き渡る。
(はぁぅぅ…だ、ダメッ……こんな幸せ…今までに体感したことなくて………はぅぅっ!!体が熱いッッ…アソコがビクビクするッッ!!)
「お主もなかなかの名器じゃ。姉妹揃ってよい器を持っているのぅ!」
「は、伯爵様ッッ!」
蚯蚓伯爵の息子の表面からは無数の繊毛が生え、淫蜜を啜るように肉ヒダを撫で回す。蚯蚓伯爵の前に身も心も堕ちた麗。自らしがみ付き、自覚はないようだが、蚯蚓伯爵のピストンに合わせて腰を振っていた。無意識の動作ではあるが、相手との呼吸を合わせて摩擦により、生まれる快感を最大限に感じていた。
「イヒヒ…麗は清純そうな顔しているが、本性は淫らで甘えん坊じゃのう!じゃがワシは嫌いでないぞい。お主みたいな淫らな新妻にはタップリと褒美をやらんといかんのう!ワシの熱い精液を注いでやろうかのぉ?」
「ご、ご主人さまぁぁ!私に…この淫乱な新妻の子宮にたっぷりとご主人様の精液を注いで下さいッッ!!」
清純な顔立ちからは似合わぬ台詞を述べながら蚯蚓伯爵に御強請りする麗。伯爵も気に入ったようでピストン運動はより一層、スピードを増した。
「麗よ、ワシの精液を受け取るがええ!そしてイクのじゃ!」
「アッ、アアッ!うああああああああああああぁぁぁぁっっっ!!!!!!!」
蚯蚓伯爵の息子の先端から凄まじい勢いで精液が迸る。麗は全身を痙攣させて、歓喜に咽ぶ。特にその下腹部は忙しく息んで、まるで精液を飲んでいるように見える。子宮に大量の精子を注ぎ込まれた麗は、まるでそのことに感謝するように媚笑を浮かべていた。
(ハァッ…ハァッ…ハァッ……私のお腹にご主人様の精液を注いでもらって……私…とても幸せ………)
愛しの伯爵と共に絶頂を迎えた麗は余韻を簡単には忘れずに浸っていた。その間、蚯蚓伯爵は倒れている芳香を起こし、触手で自らのもとへ連れてくると麗と芳香は伯爵の前で四つん這いの格好を取らされた。
「ヒヒッッ!ワシはまだまだ満足していないぞい!天空聖者の血を受け継ぐ姉妹よ、ワシが果てるまでその身を貪ってやろうぞい!」
「うあああっっ!」
「ふあぁんっっ!」
蚯蚓伯爵の股間部分から息子はもう一本現れ、太いパイプのような蚯蚓の息子はうねりながら麗と芳香の秘裂に潜り込んでいき、ピストン運動が始まると二人は嬌声を上げ、悶え始める。
「はぁぁっ…麗ちゃん……すっごく気持ちいいね!!うああっっ!!!」
「ひゃあっっ!……ほ、芳香ちゃん……気持ち良過ぎるよぉ!!!」
もはや二人は蚯蚓伯爵の雌奴隷になり、淫裂を穿られると喘ぎ悦ぶ従順な雌となった。最初は手を着いていたが、すぐさま力は抜け落ち、今は顔は下に着き、尻だけを高く上げていた。蚯蚓伯爵の息子が秘裂で大きく前後に暴れるたびに淫らな音は響き渡り、芳香と麗は喘ぐのだった。
「フォッフォッ、姉妹揃って淫乱じゃのう!そんなお主らをもっと未知なる世界へと導いてやるぞい!」
蚯蚓伯爵の体から細い触手が生えると二人の菊門に潜り込んでいく。
「ひゃあああっっっ!!お、お尻がっ!きゃああっっ!!!!」
「芳香…ちゃん?…ひゃううっっ!!!うあああぁぁっ!!!」
芳香と麗は生まれて初めてお尻の穴を穿られるという体験をする。お尻はむずむずし、お腹の中から擽られるような責めに肉ヒダを擦られる責めに芳香も麗も快楽に耐えきれず、はしたない声を上げて乱れ狂う。更に蚯蚓伯爵は催淫波動を送り、マジカルシスターズを快楽の底に堕とすのだった。
「イヒヒ…ワシも気持ちいいからご褒美をやるから、姉妹揃ってイクがええ!」
「麗ちゃん…イッちゃう…イッちゃうよぉ!!いやあああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!!」
「ほ、芳香ちゃん…わ、私もイッちゃぅ!!!うああああああああああああぁぁぁっっっっ!!!!!!!」
蚯蚓伯爵の熱い精液が芳香と麗の胎に注ぎ込まれると姉妹揃って身を大きく仰け反らし、絶頂を迎えるのだった。軽く身体を痙攣させ、絶頂の余韻に浸る姉妹。だが精力旺盛の蚯蚓伯爵の息子たちは再び動き始め、姉妹の淫裂を刺激し始めた。
 その後も二人は蚯蚓伯爵に淫裂を穿り返され、肉ヒダが擦り切れるまでセックスを楽しんだ。最後は麗が仰向けに寝転がり、その上に芳香が跨ると二人はキスを交わし、互いの乳房を擦りつけ合うレズプレイも堪能した。その二人のクレバスや菊門には蚯蚓伯爵の息子たちがうねりながら暴れ狂い、絶えず肉ヒダを擦って刺激しているのは言うまでもない。精力絶倫の前に芳香と麗の腰はとうに砕け、蚯蚓伯爵は姉妹の穴や肉の感触を大いに楽しむのだった。蚯蚓伯爵と魔法使い姉妹との3Pは蚯蚓伯爵が飽き足りるまで延々と続くのだった……


「名残惜しいのう……じゃが素晴らしきひと時だったぞい……魔法姉妹のオナゴたちよ……お主等のレジェンドパワーは極上に美味かったぞい!また時が来たらたんまりと可愛がってやるぞい………」
最後に耳に残るご主人様の言葉――二人が目を覚ました時は芳香の連絡が途絶えた場所だった。二人の強化スーツの胸と股間の部分は破られ、秘部には白く異臭の漂う精液がこびり付いていた。だが芳香と麗は嫌悪感は全くなく、不思議に懐かしく、とても愛おしく思えた。
「麗ちゃん……」
「芳香ちゃん……」
互いに二人が抱き合うと濃厚なキスを交わす。鮮明に思い出すことは出来ないが、体に刻まれた快楽は決して消えることなく、二人は自然と先程まで行っていた続きを再開するのだった。それは身も心も蕩けるくらい、愛して下さったご主人様の温もりをいつまでも忘れないために、覚えておくために行う行為……芳香と麗は舌を絡ませ、互いの胸や股を弄り始めるのだった。
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素晴らしい

後編もまた期待を裏切らない出来ですね。

さて時の旅人、伯爵様の次なる標的は果たして誰なのか?

Re: 素晴らしい

こんばんは、特撮最前線さん。コメントありがとうございます。

時の旅人、伯爵様の次なる標的は侍のオナゴ達を定めており、その時代へと旅立ちます(笑)

最高の一言です!姉妹との3Pとかヤバイです? 次はこのシリーズならニンジャホワイトがいいです。第26話の鶴姫家の超秘密を改良するとかはどうでしょうか?いずれにせよ次回も楽しみです。

Re: タイトルなし

こんばんは、ななしのゴンベエさん。このリクエストを下さったななしのゴンベエさんに満足して頂けて、嬉しく思います。

希望は白鶴の姫様ですか!作品の話に潜り込んでいくというのも面白いですね。いずれは忍びの鶴の姫様も伯爵の餌食になると思いますので、その時にまた楽しんでいただけると嬉しいです(笑)
戦隊ヒロイン語録
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Author:mengele
屈折し、歪んだ愛を戦隊ヒロインに捧げている愚の触手生物

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