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魔法姉妹と催淫蚯蚓(前編)

どうも、こんばんは。あ、暑いっすね~…体力のない管理人はへばってます(汗)

そんな中でも何とか一作品完成しましたのでアップします。作品は、ななしのゴンベエさんからのリクエストを受けました『蚯蚓伯爵×マジカルシルターズ』となっております。(最近は痴漢物SSの方を強く願っていらっしゃいますが……)

姉妹なので前編と後編に分けており、前編はマジカルシスターズの長女、「吹きゆく風のエレメント!桃色の魔法使い、マジピンク!」こと芳香ちゃんがメインとなっております。
自由気ままで甘えん坊、風の吹くまま気の向くままに生きる自由奔放な女の子。天性の明るさと天然ボケ、みんなに愛される小津家のムードメーカーこと芳香ちゃん。彼女もまた蚯蚓伯爵の餌食となってしまいます。

書きながらだんだんノッてきてしまい、マジピンクこと小津芳香の性格が脚色されている部分が見えますが、そこら辺は芳香ちゃんの愛嬌で(??)大目に見てもらえると助かります。

小津家の清涼剤こと魔法姉妹の長女が蚯蚓伯爵に堕ちゆくさまを楽しんでいただければと思います。


   魔法姉妹と催淫蚯蚓(前編)
   ~淫靡に靡く長女~


(芳香ちゃん…私、皆を占っていたら、芳香ちゃんに不吉な黒い影が見えて……くれぐれも一人で行動するときは気を付けて………)
小津家の長女、芳香はマジピンクに変身すると辺りに群がっていた冥府兵ゾビルを一人で全て倒し終える。彼女は妹の麗の言葉を思い出していた。
(もう、何にもないじゃん!この芳香ちゃんに限って!麗ちゃんは家族思いで心配性な所があるからね~!もうちょっと肩の力を抜いてもいいと思うんだけどな~。そこは私、芳香ちゃんの出番かな!今度美味しいケーキが食べられる店に連れてってあげよ!ってあれ!?…そんなに魔法の力、使った覚え…無いんだけど………)
(フェフェッ、こんなところで天空聖者の血を引く魔法使いに出会えるとはついているのぉ!天空聖者の血を引くオナゴ、たっぷりと味あわせてもらうぞい!)
マジピンクは体から力が抜き取られたような脱力感に襲われてしまい、その場に倒れて意識を失ってしまうと闇に引きずり込まれるのだった。


(…私…身体から力が抜けて…それからが――思い出せない……)
芳香が目を覚ました場所は明らかにこの世とは別の異世界だということに気付く。更にはマスクも外されており、素顔が晒されている状態であり、自分は何者かに捕まってしまったんだということも推測できた。
(…早くみんなの所へ帰らなきゃ、ああっ!!……)
芳香は立ち上がろうとした瞬間、ふらつきそのまま地面に倒れてしまう。そんな芳香をミミズの化け物は眺めていた。芳香も異様な気配に気付き、化け物の方を見る。
「貴方が私を捕えたのね…地底冥府インフェルシア、冥府神とは違う気配?……」
「イヒヒ、ワシは蚯蚓伯爵。お主みたいなオナゴと遊ぶために次元を移動している者じゃ!」
芳香には蚯蚓の化け物が何を言っているのかあまり理解できなかったが、自分が狙われていることだけは確かに理解できた。今までに闘ってきた者とは違う異質な気配を放つ相手、体面の蛇腹が気味悪く動き、大きな瞳の蚯蚓の化け物に芳香は警戒を強める。
「ヒヒヒ、睨んだ顔も可愛えのぉ!じゃがお主には笑顔の方が似合うぞい。天空聖者の血を引くオナゴ。魔法使いの娘よ!」
「えっ!貴方、天空聖者や魔法使いの事、知っているの!」
「知っているも何もよくワシを退治にしに来たわい!もう気が遠くなるほど昔の話じゃ……」
大昔に天空聖者と闘っており、更に自分の正体を知っている化け物。そんなミミズの怪人は芳香に近づく。
(んんっ…まずいな~…皆とも連絡取れないし、本当に麗ちゃんの言ったとおりになっちゃったかな~……)
芳香は動かない体を無理やり動かし、尻餅をついたまま後ずさりするが、蚯蚓伯爵に直ぐに目の前に来られてしまう。
「さて、魔法使いのオナゴよ。ワシの目を見るのじゃ!」
(ま、まずい…かな……目を逸らさなきゃ………)
蚯蚓伯爵は芳香の顎に指を掛けて自分の方を向かせるが、芳香は目だけを反らす。冥獣達や冥府神とは違うオーラを纏う蚯蚓伯爵により一層、警戒心を強める。目を見ないと理解した蚯蚓伯爵は言葉をかけて芳香の心を解していく。
「怖がることは無いぞい。ワシはお主と話したいだけじゃ!」
「わ、私と…話したい…だけ……」
「そうじゃ!その証拠にお主が眠っている時に何もしとらん。まだ出会ったばかりだからのぉ…お主のことを知りたくてのぅ、話をしたいだけなのじゃ……」
蚯蚓伯爵の甘ったるい言葉が芳香の耳を優しく撫でるよう、心の奥へとスッと入ってくる。先程まで持っていた警戒心はかなり薄れていき、見てはいけないという理性は崩されていき、とうとう芳香は蚯蚓伯爵の目を見てしまう。
「あっ、ああっ!……」
テールランプのような異様な明かりの瞳は強弱のある光で点滅を行い、芳香はその怪しげな光に吸い込まれるような感覚に陥る。
「お主は誰じゃ?」
「わ、私は…小津…芳香…です……」
「芳香…良い名前じゃ!お主はワシにとって何じゃ?答えてみよ……」
「――わ、私は……ご主人さまの……性奴隷です……」
芳香は蚯蚓伯爵に既に仕えていたような感覚が湧き上がり、自然と言葉が出てくる。蚯蚓伯爵はよく言えたと言わんばかりに芳香を抱きしめた。
(……抱きしめられるなんて……何時以来だろう?)
蚯蚓伯爵の抱擁に自ら芳香も伯爵の背中に両手を回し、顔を胸に押し付ける。芳香の胸のから自然と安心感が込み上げてくる。
「お主は長女じゃな?」
「はい…長女ですけど……あんまり長女らしいことしていなくて……妹の麗ちゃんの方が、長女っぽいかな……」
伯爵の言葉に芳香は少し表情を曇らせながら話し始める。
「麗ちゃんは真面目で…いつも弟たちからは「麗姉を見習え!」って注意されていて……でも、ふざけた私が居ることによって家族みんなの苛立ちやムシャクシャした気持ちの矛先が私に向けばいいかなって……私は私で風のように自由奔放で楽しんでいるけど……」
言葉の最後は笑顔でまとめる芳香。誰にも言えないことを自然と蚯蚓伯爵の前に吐露してしまう。
「お主は兄弟想いの優しい姉じゃのう!」
芳香の耳元に蚯蚓伯爵の優しい言葉が囁かれると芳香は自然と涙が溢れてくる。
「よしよし!ええ娘じゃのぅ!それは誰よりも一番ワシが理解しとる!」
「ご、ご主人様ッッ!!」
蚯蚓伯爵の胸に顔を押し付け、すすり泣く芳香。伯爵は優しく芳香の頭を撫で、背中を擦る。そんな時間が暫く続いた。
「落ち着いたかのぉ?」
「…はい……きゅうに泣いたりして、ごめんなさい……」
芳香は舌をペロッと出しながら笑顔で謝る。
「やはりお主は笑顔が一番似合うぞい!お主とは共に抱き合って語り合った仲じゃ。握手しただけで友達のお主にはワシは最も愛しい存在に見えてくるぞい!」
「ご主人さま……」
伯爵に吸い込まれるように芳香は目を閉じ、唇を突きだす。伯爵も応えるよう、芳香の唇を塞ぐ。
「んんっ!んんっっ!!!」
互いの唇を合わせるだけでまた芳香の胸の奥には幸福感が溢れてくる。二人は口づけし終わると互いに向かい合う。
「お主、キスは初めてじゃな?でもその割には上手じゃのぅ?」
「き、キスは…一人で練習していました。でも私がキスする相手は結婚する人だけ……みんなを心配させたり、裏切ることは出来ないから……」
斜め下に目を流すように落とす芳香。見た目や言葉遣いとは全く違うその本心を蚯蚓伯爵の前では自然と吐いてしまう。
(どうしてだろう?…私、もう恋の魔法に掛かっているのかな?誰にも話したことないこと話しちゃったし、まだ誰にも許したことのないキスまでしちゃったし……でも…蚯蚓伯爵様なら……私の全てを捧げてもいいかな!?………)
ようやく芳香は胸が大きく高鳴っていることに気付く。それは蚯蚓伯爵の虜になっていることに――
本当の想い気付いた芳香は蚯蚓伯爵と目が合うとドクンと大きく胸が高鳴り、見る見るうちに顔が真っ赤になってしまう。そこに蚯蚓伯爵が目の前に来る。
「きゃっ!ご、ご主人さまッッ!!」
伯爵は芳香の胸のスーツの膨らみを触りだす。芳香は驚きの余り、声が裏返ってしまう。
「ワシは芳香のことが好きじゃ!お主はどうじゃ?ワシのこと、嫌いか?」
「んんっっ!ご、ご主人さまのこと、大好きですッッ!!」
耳朶の裏まで赤く染まった芳香は胸を揉まれているにもかかわらず、蚯蚓伯爵に想いを伝える。
「握手したら友達のお主と接吻をした仲じゃし、両想いなら良いのじゃ!好きな者同士、こういう行為は当たり前のことじゃ!」
「は、はい!……」
ミミズの怪人の前に堕ちている芳香はいとも簡単に言い包められてしまう。生まれて初めて胸を揉まれることに戸惑うが、それ以上に優しい手つきの伯爵に安心感を覚え、芳香はされるがままに伯爵に委ねている。
「ああっ!うぅぅ、はぁぅ~!!」
蚯蚓伯爵は芳香の強化スーツの胸の辺りを簡単に破いてしまうと誰にも見せたことのない白く柔らかそうな乳房が露わになる。伯爵は胸の頂点の突起を指で摘み、引っ張ると芳香からは甲高い声が漏れる。
「私の胸は、妹よりも……小さくて……んっっ!!んむぅぅ!!!」
芳香は胸が次女の麗よりも小さいことをコンプレックスとして抱えており、蚯蚓伯爵に打ち明けるが、突如伯爵に唇を塞がれてしまう。胸を揉まれながら蚯蚓伯爵と熱いキスを交わす芳香。口内に蚯蚓のような舌を入れられ、互いの舌が絡み合い、口内の隅々まで舐められているにもかかわらず、芳香は幸せそうな笑みを浮かべる。芳香は蚯蚓伯爵と熱く溶けそうなディープキスを交わした。
(ヒヒッ……天空聖者の血を引く魔法使いのオナゴは極上じゃのぅ!体の隅々まで力が澄み渡るぞい!)
キスが終わると伯爵は芳香の気にしていた胸の部分に触れる。
「お主が思うほど胸は小さくないぞい。触ってみる柔らかく、手に吸い付くのぅ!肌の色も白く、ワシには美味しそうな果実に見えるぞい!」
「ひゃっ!」
言葉が終わると同時に蚯蚓伯爵は芳香の胸の頂点の突起をペロッと舐める。驚いた芳香は甲高い声を上げてしまう。更には芳香の目の前に伯爵の股間から伸びる大きな蚯蚓が反り返っているのをまじまじと見せつけられる。
(これが、ご主人さまの…ペニス……)
蚯蚓伯爵の太さも水道のパイプほどもあるペニスは芳香の強化スーツのスカートの中に潜りこんでいき、股間部分に先端を押し付けると赤紫色に光る波動を送り始める。
「ああぁっ……んぁっ!」
(何これッッ!き、気持ち良過ぎるぅぅ!!ご主人さまのペニスが小刻みに震えて……波動が伝わって!ひゃああッッ!!)
尻餅を着いている芳香の強化スーツのスカートの股間部分にペニスは当てられ、バイブのよう小刻みに振動が伝わってくる。最初はペニスに押し付けられていたが、芳香は両手を後ろに着き、股間を突き上げるよう格好を整えると自ら腰を動かし、蚯蚓伯爵の息子に股を押し付ける。
「んっ…うああっっ……ハァァンッッ……」
(す、凄いわ…ご主人さまのペニスから…力強いウェーブが伝わってきて!はぁぁんんっっ!!!……い、イッちゃいそう……)
「怖がることはないぞい!体の力を抜いて、身から生じる快楽を楽しむのじゃ!」
「か、快楽を…楽しむ……」
目を瞑り、ウェーブに対し、絶頂を迎えることを我慢している芳香に蚯蚓伯爵がアドバイスを送る。その言葉は胸にスッと落ち、芳香は体の力を抜いて蚯蚓伯爵の息子から送られてくるウェーブを楽しむ。
(はぁぅ~!!だ、ダメッ…気持ち良過ぎるぅぅ!!ほ、芳香ちゃん……イッちゃぅぅ………)
「はあぁぁっ…あっ、あうぅぅ……くああぁぁッッ!!………」
大人びた雰囲気を醸し出す芳香は甲高い声を上げながら、身を弓なりに反らしたまま痙攣したようにふるえていた。爽やかな風が通り抜けるような余韻に浸っている芳香は改めてイカされてしまったことに気付く。だがその表情は微かに笑みを浮かべていた。
蚯蚓伯爵は愛液でビショビショになったマジスーツの股間部分をいとも簡単に破くと綺麗に整えられた芳香の陰毛が姿を現した。伯爵は中指を膣の穴に突っ込む。芳香は「ううっ!」と唸り声を上げるが、蚯蚓伯爵に愛液がコーティングされた指を差し出されると自ら舐め始めた。すると芳香の膣口は広げられ、蚯蚓伯爵の息子は今かと入る準備をしている。
「イヒヒッッ…容姿はイケイケでも心身は清涼感溢れる娘じゃのぅ!どうじゃ?ワシがお主のバージンを奪ってやっても良いぞい!但しお主がしっかりと懇願出来るかじゃ!ワシに犯されたオナゴたちは自らを卑下しながら懇願してきたぞい!」
蚯蚓伯爵からセックスを許された芳香は嬉しそうな笑みを浮かべる。そして今まで見せたことのない物欲しそうな甘える表情で蚯蚓伯爵に懇願を始める。
「ご、ご主人さま……見た目や性格は…適当っぽいですけど…身も心も清らかな芳香です……今まで多くの男の人と付き合ってきましたが、ご主人さま以上に熱くなった相手はいません!ご主人さまに私の全てを捧げたい!私を受け取ってもらいたいです!……」
「よく言えたのぉ!ご褒美じゃ、存分に味わうがよい!」
「ウアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!!………」
蚯蚓伯爵の太い蚯蚓が股の奥に潜り込むとこれまでとは比にならぬほどの快楽が芳香の全身に駆け巡る。
「あっ…アアッ!…」
身を仰け反らし、天を仰いだまま大きく目を見開き、硬直している芳香。
「うあぁぁっっ!!…あっ…ああっ…はぁんっっ!……」
(こ、これがご主人さまの…ペニス……だ、ダメッ…股が…アソコが蕩けちゃぅ!……ひゃぁんぅ!……)
潜り込んでいる太い蚯蚓の子が伸縮しながら動き始めると喘ぎ声を上げ始める。膣壁を掻き乱し、前後に動きながら奥へと侵入してくる感覚に芳香は堪らず、乱れ始める。
「悶えるお主も可愛えのぅ!ところでワシも一つ魔法が使えるのじゃ!マジーロ・マジカ!」
(えっ!?その魔法って……)
「くああぁぁぁっ!…ひゃぁっっ!!……アッ、アアッ、、ウアアアアアアアッッッッッ!!!!………」
蚯蚓伯爵が魔法を唱えると二人は赤紫色に輝く妖しい光に包まれる。その途端、芳香の感覚は研ぎ澄まされ、感じていた性への快楽は何十倍にも膨れ上がり、一気に絶頂に達してしまうのだった。
「ヒヒヒ…効き目抜群じゃのぅ!お主の使うマジーロ・マジカは使い勝手が良いのう。感覚を鋭くさせるという便利な魔法でお主の性感を鋭くさせてやったわい!」
「ハァッ…ハァッ…ハァッ……ご、ご主人さまぁぁ!……」
芳香は快楽のあまり堪らず、蚯蚓伯爵との距離を縮めて抱き着き凭れ掛かる。
「そうじゃ!お主の望むよう、本能に身を任すのじゃ!」
「はぁっ…うぐぅっっ……うああぁぁっっ………」
蚯蚓伯爵に凭れ掛かった芳香は太く逞しい蚯蚓の息子を貪るよう、一心不乱に小刻みに腰を振り始める。
(イヒヒ……これは堪らんのぅ!なかなかの腰使いじゃ!初めてがこのレベルじゃから躾ければ群を抜いた床上手に成れるのう!)
ミミズの怪人に抱き着き、自ら腰を振る芳香。その巧さは性交百戦錬磨の蚯蚓伯爵の逸物を熱くさせるほどだった。だがその間にも芳香は甲高い声を上げ、一人でイッてしまった。
「なかなか良い腰使いだったぞい!天空聖者の血を引く淫乱な魔法使いよ。ワシがその体に忘れられぬほどの快楽という褒美を刻んでやろうぞい!」
「ご主人様ぁぁ!…きゃっ!……ああっ!ああぁぁっっ!………」
芳香は押し倒され、蚯蚓伯爵は芳香の腰をガッチリ掴むと怒涛の勢いで腰を振り始める。
(くあぁぁっっ……お、奥に当たって…うあぁぁっ!……あぁんっ!また中で大きくなって、硬くなって……下腹部が…溶けちゃいそう……)
伯爵の息子の表面に生えた無数の繊毛が膣壁を押し拡げ、擽りながら奥へと進みゆく。そんな責めに再び芳香に新たな風が吹き荒れようとしている。
「ご、ご主人様ッッ!もっと…もっと……芳香を可愛がって下さいッッ!!……」
「お主は甘えん坊じゃのう!じゃがワシも甘えん坊は大好きぞい!ワシの褒美を篤と受けるがよい!」
「はぁっ…あっ…ああっ…うあああああああああぁぁぁぁっっっっ!!!!………」
芳香の胎には蚯蚓伯爵の熱く濃い白濁液がたっぷりと注がれる。同時に芳香も甲高い喘ぎ声を上げながら絶頂に達してしまうのだった。
「まだまだ始まったばかりぞい。淫乱な魔法使いよ、ワシと遊ぶ覚悟はあるか?」
「あります……ご主人様の思うがままに芳香を滅茶苦茶に犯しぬいて下さいッッ……うああぁぁ~!………」
蚯蚓伯爵は激しい嵐のように芳香の体を犯し始める。先程よりも更に力強く、激しい突きに性感が敏感になった芳香は快楽の暴風に耐えきれず、足を絡めて伯爵との性交を享受していた。暴風域に呑み込まれた芳香は嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、身も心も果てるまで自ら暴風を楽しむのだった。


(ハァ…ハァ…ハァ…ハァ………)
 あれから三時間以上、芳香は休むことなく蚯蚓伯爵とセックスを続けていた。愛しの伯爵様の濃い白濁液を何度も注がれたが、芳香はその三倍以上、絶頂を迎えていた。疲れ果てた芳香はぐったりと仰向けに倒れたままでマジスーツの胸や股間、マントは無残に破かれており、胸を晒し、股間からは蚯蚓伯爵に注がれた精液が垂れていた。
「ほう!…お主の妹がお主を捜しているぞい。そうじゃ!お主の妹も此処へ呼んでお主と同じように遊んでやろう!どうじゃ?」
「う、麗ちゃんもですか!……ご主人様…麗ちゃん…麗ちゃんは……健気で心優しく真面目な妹ですので……どうか……たっぷり愛してあげて下さいッッ!」
身も心も蚯蚓伯爵の前に堕ちている芳香は妹の麗の身を何の迷いもなく、蚯蚓伯爵に懇願していた。それは蚯蚓伯爵の虜となっている芳香にとって当たり前のことだった。
「イヒヒ……お主の妹じゃ!ワシが存分に可愛がってやるぞい!イヒヒヒ………」
(芳香ちゃん…芳香ちゃん!……何処に行っちゃったの……私がもっと明確に占えていたら…芳香ちゃんはこんなことにはならなかった………)
水色のマジスーツを身に纏った女戦士は自分を責めながら行方不明になった姉を必死に捜していた。芳香との連絡が途絶えて十数分。いち早く芳香の危機を感じ取った麗は芳香が居なくなった場所に到着し、一人で調べていた。
(芳香ちゃん…芳香…ちゃ…ん…………)
突如全身から力が抜け、脱力感に襲われるマジブルーはその場に膝から折れ、地面に倒れてしまった。
(イヒヒ…此奴も天空聖者の血を引くオナゴ……姉とは違い、また美味そうなオナゴじゃ……フェフェフェッ………)
マジブルーこと小津麗の姿もその場から消え、蚯蚓伯爵の棲む闇の異世界へと引きずり込まれていくのだった。
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ご無沙汰です。

久しぶりの伯爵様、しかも魔法まで使えるとは…。
毎度ながら悪の側でもない第三者としての伯爵様ですから
文章力が無いのが口惜しいですが作者様の苦手な悪の華も上手くやれば…
妄想変換も可能なんですよね。
この頃の悪の華はお色気系からアイドル系になりつつあって
番組の趣旨次第ではヒロインになってたかも?という方々ばかりです。
確かこの作品の悪の華も二人でしたが片方は今や某番組のキャスターですよね。

最高です!次回が楽しみでなりません。

返信、まとめてます。


>こんばんは。特撮最前線さん、ご無沙汰です。コメントありがとうございます。
きっと多くのヒロインとの交わりが蚯蚓伯爵、本来の力を回復させたのだろうと思います(笑)

悪の華…妄想変換……いざやるとなると、私的に厳しい部分がありますね……(汗)
妖幻密使の少女形態の二人。懐かしいですね!確かにこの頃からはお色気系からアイドル系になりつつありました。番組の趣旨次第ではヒロインになってもおかしくはないですね。
妖幻密使の片方の方は今や某番組のキャスターなのですか!全く知りませんでした!(驚)



>こんばんは、ななしのゴンベエさん。コメントありがとうございます。
まずは魔法姉妹の姉に堕ちてもらいましたが、後編は妹に堕ちて頂こうと思います。痴漢物ではありませんが次回も楽しんでいただけるよう、頑張ります。
戦隊ヒロイン語録
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Author:mengele
屈折し、歪んだ愛を戦隊ヒロインに捧げている愚の触手生物

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