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続・超力家畜化作戦

 名無しさんから頂いていたリクエスト、オーピンクSSがやっと完成しましたのでアップします。内容はオーピンクの搾乳、妊娠、出産SSとなっております。
 このSSは前回の「超力家畜化作戦」の続きとなっております。バラノイアの残党にさらわれ、堕ちてしまった樹里。そして新たに狙われる桃。果たして桃も樹里のように堕ちてしまうのか・・・期待は裏切りません(笑) 超力女戦士達が悪に堕ちる様をご覧いただけると嬉しいです。

    続・超力家畜化作戦



 オーイエローこと二条樹里はマシン帝国バラノイアの残党を見つけその後を追っていくが、戦いとなりバーロ兵に連れ去られてしまう。カタツムリと幾度となく交尾した樹里は何時しか身も心もバラノイアに堕ちていき、忠誠を誓う者となってしまう。そして超力戦隊オーレンジャーのもう一人の女戦士。オーピンクこと丸尾桃にバラノイアの毒牙が向けられるのだった。


(樹里から連絡なんて一体どうしたんだろう?)
 樹里と約束した場所に到着した桃。そこは人里離れた廃工場だった。一体何故、樹里はこんな所に呼び出したのだろう?という疑問を覚えつつも廃工場の中へと入っていくと奥から怪しげな物音が聞こえてくる。
「樹里、樹里~!私よ、桃よ!どこに隠れているの?・・・ハッ!バーロ兵!!」
「どうしてバーロ兵がいるの?マシン帝国バラノイアは滅びた筈なのに・・・・・・」
桃の前に現れたのは樹里ではなくバラノイアのバーロ兵。その数、ざっと見積もっても二十体近くはいた。
「超力変身!」
突然の事態に困惑するが、桃は直ぐに掛け声とともに両方のブレスのスイッチを同時に起動させるとスーツが体中に装着される。桃色の強化スーツに包まれると変身は完了し、オーピンクの姿があった。オーピンクは無闇に突っ込まず、辺りを警戒しながらバーロ兵の出方を待つ。一体のバーロ兵が動き出すと同時に均衡が崩れ、オーピンクに襲い掛かる。
「はっ、やっ!」
襲い掛かってくるバーロ兵をオーピンクはパンチとキックを浴びせ、得意技の合気道で投げ飛ばして闘う。しかし一度の攻撃では倒し切れず、バーロ兵は何度もオーピンクに向かっていく。
「あっ!」
一度に大勢ものバーロ兵との戦いを経験したことのないオーピンクは足を抑え込まれ、そのまま地面に倒れると大勢のバーロ兵が雪崩れ込んでくる。そんな中、一体のバーロ兵は注射を持っており、オーピンクの体に注射針を突き立てると液体を注入する。
(痛ッ!!)
腕に針で刺されたような感覚が走ったピンクだが自分を抑え込んでいるバーロ兵を弾き飛ばすと直ぐに立ち上がり、舞を舞うような可憐な中国拳法で向かってくるバーロ兵を薙ぎ倒していく。そして十分も経たずに二十体近くいたバーロ兵を鎮圧したのだった。
(・・・はぁ・・・全部倒したけど、一体何なの?そうだ!隊長達に報告しなきゃ!・・・か、囲まれてる!?・・・・・・)
バーロ兵を全て倒し、ピンクが一安心しているのも束の間、ピンクは何体もの黄色の巨大なカタツムリに囲まれていた。巨大なカタツムリはピンクに連絡する間も与えることなく、襲い掛かる。先程のバーロ兵よりも明らかに強く、攻撃の連携も取れているカタツムリ達。ピンクは防戦一方に陥ってしまうが、状況を打破するために超力を解放し、愛用の武器サークルディフェンサーを手に取る。
「サークルディフェンサー!」
ピンクはサークルディフェンサーをカタツムリに飛ばす。だがカタツムリは殻の中に潜ってしまい、サークルディフェンサーは殻に直撃するが弾かれてしまう。
(サークルディフェンサーが弾かれるなんて・・・・・・)
超力を通さない硬い殻に驚きを隠せないピンク。そんなピンクに背後から別のカタツムリが襲い掛かる。
「うああっっ!」
無防備な背中に液体を噴射されてしまう。強化スーツは爆発を起こし、ピンクは地面をのた打ち回る。軟体の体を利用して鞭のように撓らせ、ピンクに襲い掛かる。
「ッッ、ああっ!」
一度目の攻撃をかわしたが、二度目の攻撃は動きが止まったところを狙われ、胸の辺りに直撃するとスーツは爆発する。思ったよりも連携が取れ、強い攻撃にピンクはより一層気を引き締める。
(こうなったら!)
「閃光ミラクル気功弾!」
ピンクは精神を集中させて手のひらに集めた超力を衝撃エネルギー弾に変え、手先から超力エネルギーの弾を発射する。一体のカタツムリの化け物目掛けて放たれた気功弾は身を守る殻に直撃する。
「そ、そんな!・・・・・・」
数々の戦いでマシン帝国バラノイアのマシン獣をも倒してきたオーピンクの超力技。しかしカタツムリの化け物の殻に傷一つ付けられなかった。敵に囲まれ、超力の打撃を通さない堅い殻の前にピンクは防戦一方に陥っていくだけだった。四方八方から襲い掛かる触手攻撃と液体攻撃。身のこなしが上手いピンクは可憐にかわし続けるが、その体力は限界へと近づいていた。
「あっ!」
カタツムリの触手にピンクの足は絡め取られ、地面に倒れると四肢も触手に絡め取られてしまう。ピンクは地面の上で大の字にされてしまった。そんな身動きが取れない絶体絶命なピンクにカタツムリ達から一斉に粘液を噴射される。
「うああああああっっっっ!!」
全身に粘液をぶっかけられたピンクは緑色の粘液塗れになってしまう。肉が焼けるような音がすると全身スーツから火花を散らし、爆発が起こり始める。自慢の強化スーツからは所々から黒煙が上がっていた。
「ぁぁ・・・・・・」
思った以上にピンクのダメージは大きく、地面の上でぐったりとしている。カタツムリに触手で両手を縛られ、無理矢理に立たされるピンク。そこで思いがけない久しい声が耳に届く。
「久しぶりね、桃。元気にしていた?」
「じゅ、り?・・・・・・樹里!」
追い詰められた状況で樹里が助けに来てくれた!だが樹里の方を向いたピンクは信じられない樹里の姿に目を疑った。
(樹里・・・じゅ、り、、なの!?・・・・・・)
ピンクは樹里の姿を見て絶句する。そこに居たのはオーイエローだったが、その胸は二倍半に膨らんでいた。樹里はカタツムリと交尾し、子を孕んだが為に乳房がまた一回り大きくなった。かつての親友が異様な姿に変わってしまった様に桃は驚愕する。するとカタツムリは触手を緩め、ピンクを解放する。ピンクはチャンスと思い、隙を見て必殺技、閃光ミラクル気功弾を放とうとするが、
「うぐああああああぁぁぁぁ!!!!!!」
突然襲いくる胸の痛みにピンクは胸を押さえ、地面に膝が折れる。その時、桃は気付かされる。自分の胸も樹里のように二倍に膨らんでしまったことを・・・
「うぅ、痛いッッ・・・うぁっ、樹、樹里・・・苦しいよ・・・・・・ぐああぁぁぁ!!!」
イエローは地面に蹲るピンクの首を掴み上げると腹部に強烈な一打を叩き込む。オーイエローのパンチはピンクの鳩尾に減り込み、ピンクは気絶してしまう。ピンクはそのままイエローとカタツムリ達に捕まってしまうのだった。


(うぅ・・・ここは?・・・・・・)
 意識を取り戻した桃は全裸にされて鉄のベッドに寝かされ、四肢を鎖で拘束されているのに気づく。するとバーロ兵と全裸で臨月の樹里が入ってくる。
「樹里!助けて、今すぐ助けて!」
桃は必死に樹里に助けを求めるが、樹里は薄らと笑みを浮かべて桃を眺めているだけだった。樹里の異様に膨らんだお腹。それはまるで臨月を迎えたようだった。
「桃、私は自分の意志でマシン帝国バラノイアの残党、バーロ兵に仕えているのよ。さっき桃と戦ったカタツムリの化け物。あれは私とカタツムリの主人から産まれ、私の超力を受け継いだ混血種なのよ!」
「さっきの化け物が樹里から産まれた・・・・・・」
樹里の言葉に桃はただ驚愕の事実に打ちのめされ、言葉を失う。
「私の子のカタツムリ達は女を孕ませ女から大量の母乳を摂取するために開発したものらしいわ。中でも私の母乳には超力のエネルギーが含まれていて飲用した者に精力やパワーを与えるのよ。だから桃。貴方にも目をつけたのよ!」
「そんな・・・樹里・・・また操られている演技をしているだけだよね?そうなんでしょ!樹里!?」
現実を受け入れたくない桃は何かと理由を付けてこの状況をいいように解釈する。苦し紛れの考えだとは桃自身も解っているが、それでも事実を認めたくなかった。だが桃の儚い考えは直ぐに打ち砕かれる。
「ああっ!も、桃・・・来たわよ!はぁぁ!この子宮が落ちそうな感覚、大好きなの!うあああっっ!!来る、また来るわ!あっ、、ああっ!!うああああああああああぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!!!!!!!!」
樹里の下腹部が波打ちだすと樹里は下腹部を押さえると愛おしく下腹部をさすりながら桃に説明する。そして絶頂に達したような感じの後、樹里から新たなカタツムリが産み落とされた。
「ハァッ・・・ハァッ・・・か、可愛いわ・・・・・・」
黄色い強化カタツムリを出産した樹里は幸せの笑みを浮かべてカタツムリを抱き上げ、母乳を吸わせる。そんな樹里を目の当たりに桃は絶句し、ただただ顔面蒼白で眺めているだけでしかなかった。
「クックックッ、いずれお前も母となり、マシン帝国バラノイアに忠誠を誓う雌奴隷となるのだ!」
「ふざけないでッッ!!私はどんなことをされても屈しない!超力戦隊オーレンジャーのオーピンクよ!」
バーロ兵の忠告に耳を貸さず、桃は屈することは無かった。そこでバーロ兵は搾乳機を使うことを決する。搾乳機、それは意志の強い樹里でさえ抗うことができず、堕ちそうになった器具。それが桃の倍化した乳房に取り付けられるとバーロ兵は搾乳機のスイッチを入れる。
「ううっ、あっ、、ああっ!!うあああぁぁぁ!!!!」
搾乳機が起動し始めると桃の乳房に取り付けられている吸引器が動き始める。ある程度覚悟を決めていた桃は考えていた責めとは全く違い、戸惑いを隠せない。それは桃自身、経験したことがない感覚。吸引器は巧みな扱きで桃の肥大化した乳房を揉み解していく。それはまるで極上のマッサージを施されている感じ。更に乳首は疑似触手で丹念に扱かれる。乳首が弄られ、撫でられ、吸われる快感。時にはバイオレンスに激しく、時には優しく愛撫されるように様々な刺激が桃に襲い掛かる。
(くあああぁぁぁ!!!!だ、ダメッッ・・・気持ち良過ぎるぅぅ!!!!)
今までに感じたことのない未知なる性的快楽。搾乳機はさらに改良を加えられ、桃の心拍数、脳内における快感物質の分泌の感知など自動で行い、それに合った責め方で桃の柔らかな乳を弄ぶ。桃の乳房から搾乳された母乳はタンクに見る見るうちに溜まっていく。
「はぁぁ!!!はぁぅぅ~~!!!だ、ダメッッ!!!うあああぁっっっ!!!!」
桃は涙ぐみ、嫌がる言葉を吐きながらも顔はどんどん赤く染まっていき、口から涎が垂れている。
(うああっっ!!!!む、胸が蕩けちゃうわ・・・あんな酷いことされているのに・・・くああぁぁ!!!!)
体に似合わず、元から大きく柔らかそうな乳を持つ桃。その乳は更に肥大化し、感度も敏感になっており、応えるように母乳も途切れることなく、大量に噴き出していた。バーロ兵は搾乳機を止めることなく、桃への搾乳は続けられた。


「ハァ・・・ハァ・・・ああっ!はぁんんっっ!!!」
 あれから一時間近く、桃は搾乳され続けていた。疑似触手が絡みつく乳頭は腫れあがり、一段と大きさを増していた。機械の改良もあるが、それ以上に良い乳を持っていた桃からは樹里の凡そ二倍近くの母乳が搾取できた。ずっと敏感な乳房を責められていた桃の悲鳴も喘ぎ声と変わり、股間の黒い茂みからはキラキラした液体が溢れていた。
今は乳房から吸引器は外され、桃はベッドの上でぐったりとしていた。
「どうだ?桃。我らマシン帝国バラノイアの奴隷となる決心は着いたか?」
「はぁぁ!!!嫌ょ・・・私は・・・屈しないッッ!!」
ずっと乳房を責められていた桃だが、樹里のこともあり抵抗する意志は強いものだった。樹里よりも精神的に弱く脆いと踏んでいたバーロ兵だが、思った以上に意志の強い桃に少々驚いていた。しかしこの状況を楽しむようにバーロ兵は新たな考えが浮かぶ。
「そうだな・・・お前が一糸纏わぬ姿で武器も何も使わないで強化カタツムリを倒すことができれば釈放してやろう。勿論仲間も帰してやる!お前達の体も元通りに直してな!」
「その提案・・・受けて立つわ・・・・・・」
 桃は早速、バーロ兵が用意した大きな檻の中へ入る。そして間を置かず、変身時のピンクを圧倒した強化カタツムリが一体、入れられた。誰が始めというわけでもなく、戦いが開始される。強化カタツムリは極上の獲物の雌を前に触手を放ち、捕えようとするが桃は素早い動きでかわす。攻撃をかわして動くと二倍に膨らんだ乳房が異常に重く、邪魔になる。
「はっ、やっ!」
桃は一気に強化カタツムリとの距離を詰める。驚いた強化カタツムリは殻で身を守ろうと引っ込むが桃に捕まれ、首に攻撃を受ける。
グゴォォォ!・・・・・・
思いの外、桃の攻撃は強化カタツムリに通用する。
(コイツ、殻に守られていなければ弱いわ。よし、それなら!)
強化カタツムリの触手、液体攻撃を躱しつつ、桃は攻撃を的確に当てる。すると強化カタツムリは臆したのか、少し後ずさりし始める。大きな檻の隅まで追い詰め、逃げ場がなくなった強化カタツムリ。その体に桃は閃光ミラクル気功弾を叩き込もうと両手に超力エネルギーを凝縮させる。だが、ここへ来て強化カタツムリから思いもよらぬ反撃を受ける。
「キャアッッ!」
突如、足元へ伸びたカタツムリの触手は桃の足を絡め取り、桃は転んでしまう。ついでと言わんばかりに触手は桃の両手も絡め取ってしまう。無防備に体を晒す桃。そんな桃にカタツムリの口から出た二本の搾乳機のような触手が桃の乳房に吸い付いた。
「うあああああぁぁぁぁ!!!!!」
カタツムリの釣鐘型触手は桃から母乳を吸い始める。だがそれ以上に桃の母乳に宿る超力エネルギーを吸引することが目的だった。
(あっ、ああっ!ち、力が抜けていくぅ・・・・・・)
桃の体から急激に力が抜けていく。たとえ手足に触手が絡みついていなくても、もはや腕を上げることすら出来ないまでに力は抜けていた。更には桃とは裏腹にエネルギーを蓄え、精力やパワーを増したカタツムリには力が漲っていた。満身創痍の桃の膣に精力溢れるカタツムリの生殖器が襲い掛かる。
「うあああああああっっっっっっっ!!!!!!!」
カタツムリは小さな触手で膣の陰唇を開き、生殖器は潜り込んでいく。桃は気色悪いカタツムリにバージンを奪われてしまい、目から涙が零れ落ちる。遣り切れない涙を流す桃の膣を大きく広げた雄々しいカタツムリの生殖器はゆっくりストロークを開始する。
「あああっっ!!!ぐっ!くあああっっ!!!!」
気持ち悪い化け物からは考えられないゆっくり優しいストロークに桃は喘ぎ声を上げてしまう。カタツムリの生殖器からは雌をよがり狂わせる性質を持つ特有の体液を分泌させると桃の膣に沁み込んでいき、それに応えるように大量の愛液が分泌される。
「あっ、ああっ!はぁんっ!!」
ゆっくりと膣を擦り、奥の子宮口を優しくノックする。固く閉ざされている子宮口をトントンとリズミカルに叩かれる感覚にも桃は堪らず、気持ち良さそうな笑みを浮かべてしまう。
(ハァッ・・・い、イヤッ・・・こんなカタツムリの化け物に犯されているのに・・・どうして、どうしてこんなに気持ちが良いの!くああっっ!!)
外から檻を眺めるバーロ兵と樹里は桃の表情を見て、堕ちるのももはや時間の問題だと確信した。
「はぁぅ!はんッッ!あんっっ!!うあああぁぁ!!!!」
適度なスピードでストロークを繰り返してきたカタツムリの化け物。自分の責めに桃が感じていることが解るとより一層、力を漲らせる。
「うあああっっ!!!ま、また一回り・・・大きくなって!!!うあああああっっっっ!!!!!」
触手で桃の腰がぶれぬよう、拘束すると今までとは比にならないくらいの速さと勢いで桃の性器を突き出した。
「ああっ!うあああっっ!!!お、おかしくなっちゃう・・・いやっ!!ああっ!!!くあああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
カタツムリの化け物の怒涛の勢いに押された桃は体を反らしながら絶頂に上りつめてしまう。ビクビクと体を震わせながら余韻に浸ろうとするが、性欲旺盛のカタツムリは未だ激しい突きを止めてはいない。
「ああっ!あああっっ!!!」
(イッたばかりなのに・・・そんなに激しく突かないでぇぇ!!!また、イッちゃうぅぅ・・・・・・)
桃の小さな体は巨大なカタツムリにガンガンに突かれる。桃の子宮は悲鳴を上げるほどに押し上げられながらも、激しい突きに桃は感じてしまい、喘ぎ声を上げる。突けば突くほどに軟らかかったカタツムリの生殖器は今や硬い剛棒となり、力が漲っていた。やがてパンパンに溜めた生殖器はついにその時を迎える如く、桃の胎内で噴火した。
「うああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!!」
桃の胎内にカタツムリの化け物の大量の精液が注ぎ込まれる。同時に桃もまた絶頂に達してしまう。体を痙攣させた桃は今までに体験したことのない責めに疲れた桃は放心状態に陥ってしまう。
その後も精力絶倫のカタツムリは放心状態の桃を解放することなく、自らが果てるまで交尾を続けるのだった。


「桃?調子はどう?」
「樹里!ハァァッッ!!!・・・カタツムリが昼夜問わず、交尾を求めてきてもう最高!もう私の中には子が宿っているわ!」
樹里が桃の所へ訪れたとき、桃は巨大なカタツムリと交尾をしている最中だった。樹里もカタツムリの赤子を抱きかかえ、肥大化した乳房で母乳を与えていた。
「そうだ、樹里。今から出産するから見ていて!ハァンッッ!!今から貴方と私の子を産むから少し退いていて!お願い!!」
桃は笑みを浮かべ、カタツムリに優しくキスをするとカタツムリは桃から退いていった。床の上に仰向けに転がり、大きく股を広げる桃。臨月を迎えたような下腹部を優しく撫でると胎の中にいるカタツムリの子は今すぐに出たいと言わんばかりに活発に動き出す。
「うああっっ!!!ハァ、、ハァ、、、もうちょっと待っててね。すぐ外に出してあげるからね!ううっ・・・はっっ!!!」
桃はお尻を少しばかり浮かし、股間を突き出すような格好を取ると懸命に踏ん張り、赤子を外へ出そうとする。赤子の方も早く外へ出たいのか、子宮から産道に下っていく。
「はぁぁ!!くあぁぁ!!!はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・き、気持ちいい!!ウアアアッッッ!!!!」
胎内から赤子に中から子宮口を抉じ開けられ、産道を下りてくる痛みに桃はビクッと体を震わせながらも幸せそうな笑みを浮かべる。今の桃には痛みすら性的快楽となっていた。
「桃、赤ちゃんが移動しているわよ。頑張って!」
「ハァッ、ハァッ・・・樹里、私も頑張って元気な子を産んでみせるわ!はぅぅ~~!!」
顔を苦痛に歪めながらも出産を心から楽しんでいる桃。自分の股が裂けてしまうのではないかというくらいに赤子は暴れ、一目散に産道から外へ出ようとする。
「ハァッ、ハァッ!もう少し・・・もう少し・・・ぐああああああぁぁぁっっっ!!!!」
(ハァァ~!桃もあの快感を体験しているのね!物凄く、気持ち良さそうだわ・・・・・・)
桃の出産する姿に発情する樹里。自分を桃に重ねた樹里は無意識に膣に指を突っ込み、下腹部を下ってくる快楽を想像しながら掻き乱す。
出産は三十分以上続くとやがて桃の股から赤子の頭が見えてくる。
「ハァ・・・ハァ・・・も、もう少しよ!頑張って!はぁぁぁんっっっ!!!!!」
「桃、桃ッッ!!!嗚呼ああああああッッッッッ!!!!!!」
カタツムリの赤子は早く外へ出たいと言わんばかりに体を大きくくねらせて暴れる。桃の膣は大きく広げられ、媚声が上がる。その姿を見ていた樹里の股間からも大量の愛液を迸らせ、潮を吹いた。
「ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・これが、私の子・・・・・・可愛いわ!・・・・・・」
桃の股からはカタツムリの赤ちゃんが姿を現した。それは桃の超力の力を確かに受け継いだ、桃色のカタツムリだった。カタツムリは母を求めるように桃の体をよじ登り、肥大化した双山のピンク色した頂点に辿り着くと吸い始める。母乳を求める我が子に愛おしさ、慈しみが湧き上がる桃は子を優しく撫でる。
 昼夜問わず、カタツムリと交尾を行い、愛を育んでいた桃は立て続けにカタツムリの子を産み落とすと桃色の小さなカタツムリ達は桃の母乳目掛けて登り、桃もカタツムリの子供たちを優しい目で見守りながら、超力エネルギーの凝縮された母乳を与えていた。


「はぁぁっっ!!!も、もっと奥を突いてぇぇ!!」
「ハァンッッ!!あ、穴が壊れちゃうぅぅ!!!気持ち良いよォォ!!」
 数週間後、樹里と桃は黄色と桃色の強化カタツムリに囲まれながら交尾をしていた。樹里は四つん這いになり、背後からカタツムリに圧し掛かられ、膣と尻穴を犯されていた。桃の方はカタツムリの上に跨がせられ、膣と尻穴に触手を突っ込まれたまま、長い間ずっと突き上げられていた。無論、二人の肥大化した乳房には各々から産み落とされたカタツムリの子たちが母乳に吸い付き、授乳されていた。
 また互いの力を受け継いだ強化カタツムリは相手を変えて交尾した結果、互いの色が交互に出た強化カタツムリが生まれてきた。桃と樹里は二人の結実体が産まれたと互いに悦び、成るべく互いの力を受け継いだカタツムリと交尾した。
そんな強化カタツムリの性奴隷、家畜に堕ちた二人を眺めながら、バーロ兵は地底帝国のチューブと通信を行っていた。
「イエローマスクをつぶしてほしいので物資を頼むということか・・・・・・要件は理解した。こちらには飛び切りのブツがあるからな!帝国繋がりの誼だ。条件次第で考えといてやる!」
地底帝国チューブとの通信を終えたバーロ兵は堕ちた元超力戦隊オーレンジャーの女戦士たちを見ながら高笑いをしていた。その声は何時までも響き渡っていた。
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続編

早速来ましたか。
そして次なる標的は…前年のイエローに負けず劣らずのスタイルで
現代のようにグラビア全盛の時代なら決して見逃すはずがなかったのに
時代が故の不遇に終わってしまったあのくの一ですね。
お人形遊びすら許されなかったエピソードもあったので
あの伯爵さまに…とも思いましたが楽しみにしています。

No title

mengeleさんどうもありがとうございます! 前回提案しようと思った新しい調教モンスターなんですけど

淫触果樹
・女を取り込む(デ○ルガ○ダムに取り込まれたレ○ンの様な感じで)
・ウツボカズラの様な触手で搾乳をして搾った母乳で果実を作る(果実の効果は考えてないので使うときお願いします)
・淫蜂とは共生関係(カタツムリとも)
・果樹にも意志はあるのか邪魔なスーツを剥いだりハエトリソウの様な触手に閉じこめスーツだけを溶かす

淫蜂
・釣鐘型の口で乳を吸う
・蚊のように母乳を吸った後何十個物卵を産む
・幼虫は母乳の質とエネルギーの関係か母乳の主と同じ色をしている(青なら青)
・尻尾の針は女の乳房を2倍に膨らませ母乳を出るようにする

と言うのを考えたので使って欲しいのですが

 

なかなかうまくまとめられていて巧いなあの一言です
特に今回は戦闘シーンがうまく書き込まれていたのが
良かったです…。またのちほどメール送りますので
見ていただければありがたいです!

Re: 返信

返信をまとめてしまい、すいません。

>特撮最前線さん、コメントありがとうございます。
超力女戦士達を堕とし、次はオーラパワーを宿すくの一を狙う感じで終わっていますけど、その前にリクを受けている外伝で鶴の忍者姫が先になると思います。
後これはこういうヒロピンSSを書いている者が言うのは反則かもしれませんが、オーラパワーを宿すくの一、苦手なヒロインの一人なんですよ・・・(汗)SSのリク来たらどうしようと思っていましたが、本当に来てしまいました(困)
マスクはヒロピンに絡みやすい良い話も盛り沢山で良いのですけど、ぶっちゃけ伯爵様でもあのオーラくの一は悩むところだと思います・・・・・・


>こんばんは、名無しさん。
考案して下さった調教モンスター、淫触果樹と淫蜂、頂きました!
モンスターの説明も読ませていただき、興味深く中々そそられます(楽)ヒロインがモンスターに責められる場面、私の中でも妄想し甲斐があります(笑)
後は私の方が上手く使えるか分かりませんが、活き活きと活躍できる所に登場させてあげられる様、頑張ります。


>こんばんは、サワキさん。ご感想ありがとうございます。
まだまだ全体的に荒削りな作品ですが、サワキさんに「巧い」と言われると嬉しい限りです。
メールの方、お待ちしております。

そうですか

あのくの一さんが苦手とは…。
性格はキツめですがスタイルが良くて前年のイエロー程ではないにせよ
サービスカットもあっただけにいろいろと想像が膨らむ所ですが…。
ちなみにこのシリーズでは次回は忍者のお姫様が狙いのようですが
実は自分は彼女の方が放映当時は苦手で悪のくの一の方に目が行ってしまってました。

さて、オーラを纏ったくの一さんですが伯爵さまなら女として育ててもらえなかった
幼少時代に目を付けてミキさんとは逆に女としての自信を伯爵さまにつけてもらうという
シチュエーションが良いんじゃないかと思いますし
このシリーズなら地底帝国のスケベ盗賊を騙したあのお話の延長線上で
桃色の方と一緒に…という設定が思い浮かびます。

Re: そうなんですよ・・・(汗)

こんばんは、特撮最前線さん。
オーラくの一さん、苦手なのですよ・・・(汗)しっかり全話見ましたが、私には合わないヒロインでした・・・(悲)(残念ながらオーラ桃の方も苦手側です(汗))

忍者の御姫様はまだ若すぎですし、凄く好きかと問われれば微妙なのですが、私はホワイトヒロインが好きで白いスーツを着用しているヒロインを見ると無性にスーツを爆破して汚したくなってしまうのです!(少し暴走してしまいました(汗))
悪のくの一の方に目がいってましたか!実際に悪のくの一の方達の方がスタイル良いし、良い映像を提供されておりましたから(笑)


特撮最前線さんの仰る通り、オーラくの一、伯爵様ならば女として育ててもらえなかった幼少時代に目を付け、そこから堕としていくのは間違いありませんね!(笑)
41話の延長線上で桃の方も一緒にですか!騙しや堕とし合いならば伯爵様は何枚も上手でしょうし、二人ですと遣り甲斐があるでしょうね(笑)
オーラの美味しい果実達を伯爵様が味わえる日が来ることを願います。

No title

この前の返答も含めてリクエストがあるんですけど

・デカレンジャー(やっぱりリサの話はしてほしいですわがまま言ってすいません)
1 消息を絶ったリサを探しにデカレンジャーの女2人がある惑星を訪れる
2 そこで2人を待っていたのはローブに包まれた謎の女とカタツムリの群れだった
3 襲いくるカタツムリは倒しても倒してもキリがなく口からの液体、触手からの粘着糸、殻からのガスで2人を追いつめる
4 体を粘着糸で動けなくされた2人はローブの女によって注射を打たれてしまう。その後胸を揉まれたり愛撫されたりする2人
5 女の正体それは2人が探していたリサで(裸で乳房は2倍に膨らんだまま)カタツムリはリサの子供のような存在らしい
6 驚く2人の体にも異変が、乳房が2倍に膨れあがった事に驚く2人
7 2人を気絶させたリサは2人をどこかへ連れて行く
8 気がついた2人(ここでも全裸)はアリエナイザーの死骸を見つける
9 2人の交尾用に2匹のカタツムリを見つけてきたリサが説明する リサの産んだカタツムリ達が
少しばかりか知能を持っていたため反乱を起こしてリサを捕らえたアリエナイザー達を殺したらしい
10 そしてジャスミンとウメコは幼体のカタツムリに授乳されながら交尾される
11 2人は強い意志で妊娠を避けようとするがジャスミンは昔親に捨てられた事等を思い出し妊娠を受け入れる
12 そして射精 ジャスミンは妊娠して子供を欲しいと決意 だがウメコは快楽に墜ちずにいた 
13 臨月になった3人(結果的にジャスミンだけが墜ちてウメコだけは墜ちなかった ウメコだけ髪がほどけ長髪になってる)
14 ジャスミンの出産 それを愕然と見るウメコ しかし遂にやってくるウメコの出産それに恐怖するウメコの叫びで終わり

前回範囲外とmengeleさんはおっしゃってましたがやっぱりデカブライトはしてほしいです。なぜだかこのカタツムリシリーズに合いそうなので 

Re: No title

こんばんは、名無しさん。
デカブライトさんですか……リクエストは了解しましたが、この件は私自身も踏ん切りがつかず、何とも応えられない状況ですので申し訳ないのですが、保留とさせていただきます。
戦隊ヒロイン語録
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Author:mengele
屈折し、歪んだ愛を戦隊ヒロインに捧げている愚の触手生物

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