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羽ばたけ!青燕

 どうも、こんばんは。年末から見始めたニンニンジャーも43話まで視聴し終え、ようやく最終回までに間に合う目処が立ったmengeleです。ニンニンジャーも佳境を迎え、また新戦隊の情報も出回り始めました。白忍、桃忍の最終回マスクオフ名乗り、期待したいところです。そんな中、昨年の夏から、まんまるさんからリクエストを受けていた作品を書き終えましたので、アップしたく思います。

 SNSの方で知り合ったまんまるさん。ブルースワロー作品を受けまして、気が昂ったmengeleは執筆活動開始。しかし仕事の精神的ダメージや、正義の妨害工作に遭い、『ブルースワロー凌辱SS』を世に出すという使命を何度も砕かれそうになりましたが、正義の攻撃にも耐えたmengeleは作品アップまで辿り着きました。
 メンバーの中では一番若く、三原北高校に通う高校生。いつも元気な18歳、早坂アコ。あの笑顔、物凄く可愛いですよね。そんな可愛い青燕が、戦いの最中に守っていた男と一緒に異次元に吸い込まれてしまいます。その異次元でブルースワローの能力は無力化し、対して男の力や邪な心は爆発的に強くなってしまう。アコはその世界ではなす術なく、男にやりたい様に弄ばれ、嬲られてしまいます。

 一応、リクエストに沿った内容を書き上げましたが、妄想爆発のまま書く自作品とは違い、少々気が引き締まり、緊張しました(汗)元気溌剌、陽気な青燕ちゃんが凌辱される様をご堪能していただけたら、幸いです。


羽ばたけ!青燕


 突如、街を襲い始めた次元戦団バイラム。グリナム兵は人間や器物を衝動の溢れるままに破壊を行う。ジェットマンの戦士達が現場に着くと、すぐにグリナム兵と戦闘を開始し、次々と倒していく。そんな戦闘の最中、ブルースワローは逃げ遅れた青年を発見する。
「大丈夫ですか!」
 青いツバメの戦士、ブルースワローは男に優しく声を掛ける。アコよりも少し年上の年齢くらいだろうか?男はブルースワローを見ると少し固まっていた。
(無理もないよね。普通に生活していたらいきなり、異次元の敵に攻撃されるなんて……)
「安心して下さい。私から離れないで下さい」
 ブルースワローは男に優しい言葉をかけて安心させる。男を守りながらも辺りを囲んでいるグリナム兵に警戒する。すると突如、男とブルースワローの場所から次元が裂ける。
「な、何っ!?うああああっっ!!!」
 突如出現した異次元はブラックホールのようにブルースワローと男を呑み込んでしまう。それは敵であるバイラムの幹部達も予想だにしない出来事だった。
 異次元に吸い込まれ、閉じ込められてしまったブルースワロー。その先には少女の未来や恋愛、青春を砕いてしまうような悍ましい現実が待ち受けていることを誰も知らない――


「は、離せっ」
 異次元に若い女の声が響き渡る。少女の名は早坂アコ。彼女はスーパー戦隊、鳥人戦隊ジェットマンの一員、ブルースワローとして戦っていた。アコは水色と白でツバメを模して作られたバードニックスーツを着用しており、マスクだけが脱がされて素顔を晒していた。
 アコは二十代くらいの痩せこけた男に腕を掴まれていた。普段から地球侵略を企む次元戦団バイラムと戦っており、敵の生み出す自分よりも遥かに大きい次元獣とも戦っているアコならば、こんな男に後れを取るようなことはないのだが、アコは全く力が入らなかった。この異次元のせいで、アコは無力なメスの戦士と化していた。
 またアコと共に吸い込まれていった男の中に抱かれるブルースワロー、早坂アコへの気持ち。邪な思いは異次元によって増幅され、好青年に見えた男は、邪な本性剥き出しの男へと変貌していた。
「怖い怖い!グフフ、アコちゃん怖いね~」
 男は怖いと言いながらも全く怖がっておらず、アコを馬鹿にして嘲笑っている。
「へへへ、僕、前からジェットマンを知ってて、ブルースワロー、アコちゃんの大ファンだったんだ。そんなアコちゃんをこうして触れるなんて幸せだ!」
 アコの手を包むグローブを男は自分の頬にすり寄せ、気色悪い笑みを浮かべる。生理的な面にも多感なアコは嫌悪感を抱き、やっとの思いで腕を振り解くとバク転し、男から距離を取る。
「やっぱりアコちゃんは勇ましいね~。勇ましいアコちゃんも大好きだよ!」
 男は一歩ずつゆっくりと歩きながら、アコとの距離を縮めていく。スピードに自信のあるアコは男が飛び掛かっても直ぐに逃げられるよう構える。だがこの異次元ではツバメのような素早い動きは何の意味もない。
 アコの視界からにやけていた男の姿は瞬時に消えてしまう。
(消えた!?……)
 男の行動を一挙手一投足、注視していたアコだが、男の姿は消え、気配すら捉えることができない。辺りを注意し、頻りに警戒するアコ。だが彼女の考える以上に男は下劣だった。
「スカートの下、これがアコちゃんのお尻!この太股や下半身がアコちゃんのスピードを支えているんだね」
「キャアッッ!さ、触るなッッ!この変態ッ!!!」
 アコは男の手を振り払うと、既に男はその場に居なく、元いた数メートル先の場所に移動していた。すると男の姿がまた消える。
「そんなにカリカリしちゃうと若い頃から、皺が増えちゃうよ」
「んっ、触るなッ!」
 男はアコの可愛いほっぺを摘み、優しく触る。嫌悪感を抱く男に触られ、気持ち悪さが込み上げるとアコは男を振り解くが、既に男はアコとの距離を取っている。この異次元で何も出来ない正義の少女は只々男を睨みつけることしか出来ない。だがアコの鋭い眼差しも男の手に持っているものを見ると、大きく目が見開かれる。
「フフッ、アコちゃん、コレな~んだ?」
 男は顔の横に掲げ、アコに見せびらかす。それはいつも自分が戦っている時に敵を倒す武器、バードブラスターだった。
「それは!危ないから、返してっ!」
 男が手にしているのは球防衛軍スカイフォース、Jプロジェクトによって作りだされた英知の結集の武器。バードニックスーツやバードブラスターがあるからこそ、次元戦団バイラムや次元獣とも戦える。それは過酷な訓練を積んだアコだからこそ使いこなすことができる代物。そんな危うい代物を一般の人に持たせられない。
 アコは盗られたというよりもバードブラスターが暴発し、男に危険が及ばぬよう声を上げる。だが男はアコには考えられない行動に出る。
「キャアッッ、ああっ!うああっ!」
 異次元に銃声が響き渡る。男はバードブラスターをアコに向けると的を絞り、引き金を引く。バードブラスターから発射されたビームがアコの胸や腹部に直撃すると、バードニックスーツは爆発を起こし、火花を散らす。その衝撃でアコは吹き飛ぶと地面に倒れ、胸を抱え込んで悶絶していた。
「アッ…ううっ……」
 バードブラスターから攻撃を受けたバードニックスーツの胸や腹部は黒く焦げ、白煙が上がる。辺りには物質が焼けたときに上がる焼け焦げ臭が発生し、男やアコの鼻にも突く。
(ううっ…バードブラスターに撃たれるなんて……しかもバイラムじゃなく、普通の人に……)
 アコは身を庇いながら立ち上がると、信じられない表情を浮かべて男を見つめる。だが男はとても嬉しそうな表情を浮かべ、バードブラスターを見つめている。やがて再び男がアコに向かってバードブラスターを構える。アコも今度は撃たれまいと体勢を低く構える。しかしここは女にとっては最悪の地獄の異次元。アコには信じられないことが起こる。
「あああっっ!」
 突如、アコの周囲から触手が生えるとアコの四肢は男の前でX字に拘束されてしまう。触手の力は強く、女であるアコに逃れる術はない。何とかしようと必死でアコはもがく。そんな中、正面を向くと男と目が合い、バードブラスターを向けられている。男は耳まで裂けそうな笑みを浮かべながら、バードブラスターの引き金を引く。
「きゃあっ!ああっ!うああっっ!……」
 男から放たれたバードブラスターの光線はアコの胸や腹部、太股に吸い込まれていく。バードブラスターが当たると、胸や腹部、股間、太股からは爆発が起こり、火花が上がる。スーツを通じ、身体が焼けるような痛みを感じ、アコの表情は苦痛に歪む。だがアコが苦しめば苦しむほどに男は興奮し、加虐性欲が満たされいく。
 男は二十発ほど、バードブラスターでアコを痛めつけると満足したのか、バードブラスターを床に投げ捨てる。青が基調のバードニックスーツは全身のいたる箇所、黒く焦げており、プスプスと音を立てながら白煙が上がっていた。自慢の強化スーツを自らの武器であるバードブラスター――しかも戦闘能力も持たない普段はアコが守る側の一般の人に撃たれることで肉体的にも精神的にもダメージは大きかった。自分の攻撃で悶え、苦痛の表情を浮かべるアコに男は満足すると、アコの背後に回り込む。四肢は拘束され、身体を守ることが出来ない少女の前で男がやることは決まっていた。
「いやあっっ!!!…触るなっ!やめろっ!」
 アコの発育途上の二つの膨らみは背後に回った男から鷲掴みにされ、揉まれてしまう。
「フフッ、女子高生だからまだ小さいと思ってたけれど、思っていたよりも大きいね」
「やめろっ!変態ッ!」
 手足を拘束された状況でアコが抵抗できるのは唯一口だけだった。そんなアコの抗うセリフすら、男は堪能している。
「アコちゃんだっておっぱい大きくなりたいでしょ。だからお兄さんが揉んで手伝ってあげてんだよ」
「離せっ!離れろッ!きゃああっっ!!!」
 男はアコの胸の膨らみの頂を摘んだ瞬間、アコからは裏返った可愛い声が上がる。
「おっ!アコちゃん良い声上げるね。やっぱり可愛いね」
「ひゃあっ!!!…や、やめろぉ…ああっ!…キャアアッッ!!!……」
 バードニックスーツの上から胸の突起は男に摘まれたまま、円を描くよう回されたり、指の腹で揉まれたりと執拗に責められる。アコは嫌がり、声を上げていても体は素直であり、胸の突起には直ぐに変化が現れる。
「フフフ。スーツの上からでもアコちゃんの乳首が硬く、大きくなっているのが分かるよ」
「そ、そんなことは――くぁああっっ!!!…や、やめてっ!……ウァァ……」
 男が人差し指でアコの乳首を胸の中に捩じ込むよう、グリグリと責めるとアコから力なく甲高い声が響き渡る。未だ誰にも触られたことのない胸を触られ、戸惑いを隠せないアコ。だがこの異次元はアコの考えを遥かに凌駕する女にとって最悪な空間だった。
「それじゃあアコちゃんのオッパイ、お目見えしちゃおうかな!」
「え………キャアアアッッッ!!!!………」
(そ、そんなことって……バイラムとの戦いでも、破かれたことなんてないのに………)
 正面に回った男はアコのバードニックスーツの胸の部分を掴むと紙を破くよう、簡単に強化スーツを破いてしまう。たとえ戦えなくてもこのバードニックスーツがあれば何とか自分の身体は守られると思っていた。だがこの異次元の中ではアコの考えなど全く通用しない。
 男の目の前に晒されたのは齢十八の女子高生戦士の色白の乳房だった。年齢に相応しく発育を遂げており、これからも成長しそうな余地は十二分にあるモノだった。
「へー、これがアコちゃんのオッパイか。やっぱ生で触ると違うね」
「ヤダッ、止めろぉ……触らないでぇぇ……」
 男がアコの胸の感触を直に感じようとゆっくりと揉み始める。男の生温かい体温が伝わり、自分の胸が全く知らない男に蹂躙されることにアコは声を上げるも、その声は先程から比べるとか細く、小さな声量だった。
「やっぱ若いから、張りがあって硬いねぇ。うんと揉んで柔らかくしてあげるからね」
 男は慣れた手つきでアコの乳房を弄る。優しく包み込むよう触られたかと思うと時には激しく揉み扱かれる。緩急をつけた責めに未経験のアコはただ男に翻弄されていく。
「乳首も綺麗な色してるね。ツンとしているのもアコちゃんらしいよ」
「ひゃああっ!!!…あああっ!!!……」
 赤く充血した胸の突起を男は根本に親指を添えると小刻みに動かし始める。その瞬間、今までに感じたことのない電流がアコの身体に走る。
「良い声上げるね。これが好きなんだね」
「ち、違うっ!やめてっ!!!……きゃあぁっ!!!…いやああっっ!!!……」
 男はアコの胸に顔を埋めると硬く尖った突起を舐め始める。唾液を塗され、ザラついた表面に擦られるとそれは今までに感じたことのない快感がアコに生まれてくる。男は舌で執拗に責め、肥大化した突起を舌で弾き、撫で回すと果実を食べるよう胸の先端を口に含む。
「ああああっっ!!!!」
 アコの身体は一瞬、ビクッと震え、乳房が生温かい感触に包まれる。男は唾液を塗すと、アコの乳房を啜り始める。
(いやっ!私の乳房がこんな奴なんかに……いやだっ!……何か身体が変になっちゃう……)
 どんなに嫌がろうとも本能はとても素直なものであり、性感帯を責められている体は気持ち良さに愛液を溢れさせていた。男はアコが感じており、愛液を溢れさせるのを知っていたかの如く、スカートを捲り、股を触り始める。
「キャアッ!やめろ――ッッ!!触るなッッ!!」
「フフ、触るなって……これがバレちゃうからかな?」
「そ、それは!……」
 男は指に絡みついた粘ついた液をアコの目の前に見せつける。それは紛れもないアコの陰部から溢れ出た愛液だった。
「あれだけ嫌がっていながら感じているとは……アコちゃんって淫乱、痴女だね」
「ち、違うっ…アンタが私の体を触るから!あああっ!!!」
「こんな見ず知らずの男に触られて感じるのが、淫乱の証拠なんだよ」
 男の手はバードニックスーツの股部分を丁寧に厭らしく触り、もう片方の手も可愛らしい臀部を揉みながら、尻の感触を堪能する。
(いやっ!私の体が見ず知らずの男に、好き勝手に触られているっ!いやだっ、嫌だっ!)
 悔しさが滲み出たアコの顔は泣きそうな表情だった。だが男はアコのスーツに包まれた陰部を指で浮き上がらせ、スーツ越しにマッサージを始める。
「あああっ!いやあぁぁっ!!!」
 スーツ越しに陰唇が浮かび上がり、指で優しく、執拗に揉み始めるとアコは泣きそうな悲鳴を上げる。
「フフッ、可愛い声を上げるね。でもアコちゃん、身体は嬉しそうにラブジュース垂らしちゃってるよ。アコちゃんのココの味、どんな味がするのかな?」
「いやああっっ!やめてぇぇ!!!……」
 男はアコの白い股間部分に舌を這わし、バードニックスーツ越しから舐め始める。舐めたり、吸い付いたり、舌で突いたりとスーツの上から絶えずアコの陰唇を刺激する。女の感じやすい乳房や乳首。陰唇を責められ続けたアコの体は感じやすくなっており、感度は高まっていた。嫌悪感を抱く男にクンニされているにもかかわらず、男は女を知っている舌使いにアコの絶頂はごく当たり前のように促された。
「ああああっっ!!!」
 腰をガクガクと震わせながら、甲高い声を上げるアコ。スーツの股の部分にはまた大きく色濃い染みが広がってしまう。絶頂に達してしまったせいか、アコの目は宙を彷徨っていた。
「フフッ、アコちゃんイッちゃったね。アコちゃんのアソコ、ビチョビチョだよ」
「……えっ!?……キャアッッ!」
 男はアコの股間を守っているバードニックスーツのスカート。股間部分をいとも簡単に破いてしまう。すると愛液をたっぷりと絡ませた陰毛が露になる。
「フフ、コスプレみたいなスーツを着て戦っていても、剥いでしまえば普通の女子高生と変わらないね。高校生のアコちゃんをお兄さんが大人にしてあげて、たっぷりと可愛がってあげるからね」
「キャアッ!」
 異次元から突如生えた触手はアコに絡みつくと両手は背中の後ろで縛られ、両足も肩幅に開いたまま男にお尻を突き出す格好になる。ズボンを脱いだ男の逸物は硬く大きく反り返っている。男はアコの秘部から垂れる愛液を逸物に塗りたくり、陰唇を開くと逸物の先端を当てる。
「ひいいッ!!!……お、お願いッ!そ、それだけは止めてっ!!!」
 自分が何をされるのか理解したアコは、男に許しを乞う。だがもはや極上の獲物を前にして引き下がる理由のない男のやることは決まっていた。
「うぐ、、ぐあああああああぁぁぁぁッッッッ!!!!!!………」
 異次元にアコの痛々しい悲鳴が響き渡る。男のどす黒い硬く大きな逸物はアコの未開の秘裂へと挿し込まれていった。ゆっくりと挿れられるとアコのバージンは弾力を帯びて破れていく。バードニックスーツの白い股の部分には初めてが奪われた純潔の赤い証が滲んでいた。
(い、嫌ああッッ………わ、私………こんな奴に初めてを奪われたなんて………も、もう……お嫁に……行けない………)
 アコの思い描いていた夢――恋人と結ばれ、いずれは結婚し、その時に私の初めてを愛しの人に捧げたい――儚くもアコの夢は踏み躙られてしまう。アコの瞳からは止め処なく、涙が溢れてくる。
「フフフ、ようやく今、憧れのブルースワロー、早坂アコちゃんと一つになれた。身体で結ばれたんだね!」
 対する男は愛しのアコと一つになることができ、大いに興奮していた。男はアコに挿入したまま、乳房を揉み始める。
「嫌ああッッ!や、止めろぉぉ……」
 相変わらずの男口調なのだが、その語尾はとても弱弱しかった。
「フフッ、こんなに硬く尖らせておいて、嫌がっているわけないでしょ。さあアコちゃん、これからもっと楽しいことしようね」
 男はアコの腰を掴むと激しく突き上げるように腰を振り出す。
「痛いッッ!!!!や、止めてッッ!!!……」
 アコと男の腰が密着すると太いモノは膣壁を押し広げ、更に奥へと捩じ込まれていく。
(あっ、あんっ!くっはっ、あっ…うああっ…!大っきいぃ!苦しいぃ!硬いよぉ…)
「アコちゃんの中、狭くて気持ち良いね。締め付けが最高だよ!」
 泣きながら犯されているアコとは対照的に、男は加虐に溢れた笑顔を浮かべながら、腰の動きをどんどん速めていく。
「ぐあぁああっっ!!!い、痛いいいッッ!!!…も、もう止めてぇぇ!!!……」
 アコの膣に男の醜い肉塊が捩じ込まれ、勢い任せの腰の動きに激痛が体の奥にぶつけられていく。強く、激しく、さらに奥へとペニスが突き入れられ、アコの意識は何度も飛びそうになる。だが人生の中で一番気持ちの良いときを味わっている男は、最高の仕上げを味わう寸前まで来ていた。
「フフフ、もう我慢できねぇ!アコちゃんのお腹にたっぷりと注いであげるからね!」
(えっ!?……そ、それって……!!!)
「嫌っ、嫌ああああッッ!!!!…お、お願い…それだけは…やめて……な、中になんて出さないでっ!……お願いっ!!…他のことなら、何でもするから!ねっ、ねっ!……」
 アコは首だけ背後を振り返り、後背から犯している男に泣きながら消え入りそうな声で哀願する。その姿は次元獣と命を懸けて戦っているブルースワローではなく、ただただ男に犯され、嬲られる無力な女子高生、早坂アコだった。少女の切実な哀願。だが加虐性に満ち、獣と化した男の耳には受け入れられるはずがなく、アコの運命は決まっていた。
「それじゃあアコちゃん。たっぷり注いであげるからね~」
「嫌ああっ、ヤダッ!!…!!!いやあぁあああああああああァァァァァ!!!!!…………」
(あ、私…男の人のを…中に…出されて……)
 勢い盛り上がった男のモノの先からは溢れんばかりの精液が発射される。その精液を余すことなくアコは胎内に注がれてしまう。ジェットマンの女戦士ということを除けば、まだ十八歳の可憐な女子高生。学校に行けば友人たちと流行やファッション。また好きな人のことなど他愛のない普通の会話をしている女の子。だがジェットマンの女戦士となったが故、異次元に吸い込まれ、同じように吸い込まれた男に犯されてしまった。
「フフフ、ハハハッ!アコちゃん最高だよ!最高に気持ち良いよ。さあ、この世界じゃ僕とアコちゃんしか居ないから、たっぷりと犯してあげるね」
 その後もアコは男に弄ばれるよう犯された。まるで男の意思のように触手は動き回り、アコは仰向けに寝かされ、両手両足を大きく開かされると、男は再びアコに逸物を挿入する。獣のように腰を激しく打ち付けるとアコは鳴き声を上げて、悲痛な声で叫ぶ。男がまた白濁液をアコの中に吐き出す時が迫ると、触手は動き、アコは両手両足を男に無理矢理抱き着かせられ、種付けを強請るような格好に無理矢理させられた。アコの胎内にタップリと白濁液を注いだ後も、正常位、騎乗位、対面座位と様々に体位を変えてアコを犯し抜く。泣きながら悲しい叫び声で鳴いていたアコも、次第に静かになっていき、最後は囀ることすら出来なくなり、気絶してしまう。異次元のお蔭で精力絶倫の男は、大好きなブルースワローことアコにタップリと欲望の醜液を注いだ。アコが男から解放されるのはまだまだ先のことであった。


 アコが男から解放されたのは、再び異次元が開いたときだった。日常世界へと戻されたアコ。他の戦士は丁度、グリナム兵を片付けた後だった。地面に放り出されたアコは、バードニックスーツの大半は破られ、何度も凌辱された痕が残っていた。あれから男に何十回も犯された。その目は光を失い、死んだような眼をしていた。アコはすぐさま仲間達に助けられ、地球防衛軍スカイフォース内にある病院へと搬送された。
 体や心に深い傷を負った女子高生の戦士。もはや戦士としての復帰は難しいと治療にあたった医師や小田切長官、ジェットマンの戦士たちは思っていた。しかしアコはわずか二週間でジェットマンの戦士として復帰した。そして以前よりも強く逞しく、青いツバメは戦いの場で凛々しく舞い飛んでいた。
「いっ!いやああぁぁぁ!!!もうヤダッ!!!…やめてぇぇ!!!これ以上犯さないでぇぇ!!!!………」
――ハッ!――
 目を覚ました時は自宅のベッドの上だった。あの異次元の事件以来、アコは毎日悪夢に魘されていた。夢の中ですら自分がレイプされていることを鮮明に思い出してしまう。
(また……あんな思い……するのかな?……嫌だよっ、怖いよっ!……でも、私はジェットマンの戦士……ブルースワロー……私がやらなくちゃ、ダメなんだよね………辛い……怖い………)
 枕に顔を埋め、十八歳の少女はすすり泣く。普段、人前では元気溌剌な少女だが、アコは人知れず、身体に刻まれた一生消えない恐怖を抱え、戦いながら日々、ジェットマンとしての使命を果たすため、傷を負った青燕は日々、次元戦団バイラムと戦うのだった。

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アコちゃん初登場

異次元空間は伝道師様たちの根城のイメージですが
普通の、と言うより冴えない男にアコちゃんが…
そんなストーリーですね。

アコちゃんと言えば今では拝めない
青いブルマ姿や制服で絶対領域が見えても、
カップ麺の話では先輩を助けようとしたり、
声を変えさせられた同級生を助けようとしたり、
幼い頃可愛がっていて怪人にさせられた
自分のぬいぐるみを救おうとしたりなど、
トレンディ戦隊の中にあって恋愛ネタには恵まれずとも
戦隊ヒロインらしく戦っていたイメージがあります。

他にもさらわれた同級生を助けようとしたら
既に快楽に溺れる同級生に巻き込まれて…とか
女子高生らしいシチュエーションも色々浮かびそうですが
おてんばながらも純粋で年齢も近かったですから
今回の傷を癒してもらえるように
伝道師様の愛の治療をお願いしたいところです。

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Re:

返信、まとめております

>>特撮最前線さん。コメントありがとうございます。

仰る通り、青燕ちゃんは結構見せ場がありましたね。トレンディ戦隊の中、戦士内の恋愛ネタには絡まなかったものの、だからこそメイン回は強く印象に残った感じがあります。あの天真爛漫で元気な笑顔。変身後も綺麗な水色と白いスーツで、仕草も可愛らしく良かったです。当時は小学生半ばながら、『香より絶対アコの方が可愛いよな……なぜ香なんだ??』と思ってました(笑)

やはり女子高校生戦士ですので、シチュエーション含めて上手くSSに取り入れられたなら、美味しい作品が出来そうですね。近頃は邪忍タリティが衰えておりますので、今一度修行して邪な想を高め、作品に反映できたらと思います。


>>秘密のコメ、ありがとうございます

ご期待に応えられたようで良かったです!私の方も嬉しい限りです。また機会があれば、女子高校生ですが、お姉さんな魅力を持つ青燕の作品を作りたいと思います。
戦隊ヒロイン語録
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mengele

Author:mengele
屈折し、歪んだ愛を戦隊ヒロインに捧げている愚の触手生物

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