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地球汚染ケイカク

遅くなってしまいましたがサマンサさんのリクエスト、ゴーオンヒロインのSSです。ふたなりという初めての未開の地を開拓した作品ともなっております。
リクエストに応えられるよう、出来る限りお応えしたつもりですが、私の書く文章はこれが限界でした。内容が軽くなってしまったかもしれません。そんな感じですが、よろしくお願いします。

「早輝、美羽、聞こえるか!今お前たちが捜索している方へ蛮機獣が逃げた。俺たちは途轍もない数のウガッツに囲まれて追うことができねぇ!だからお前たちに蛮機獣を頼みてぇ!後から追いつくからよろしく頼む!」
発電所を襲った蛮機獣はゴーオンジャー達に発見され、逃げていった。ゴーオンレッド、走輔から受けた連絡にゴーオンイエロー、楼山早輝とゴーオンシルバー、須塔美羽は蛮機獣を探し、見つけると別の発電所内に逃げ込んでいた。自らを電池バンキと名乗った蛮機獣。しかし戦ってみると物凄い弱い相手だった。部屋の隅に蛮機獣を追い詰めたゴーオンイエローとゴーオンシルバー。完全に勝ったと思われた二人だが、これが地球汚染計画の始まりだった。


「ガイアークの目的は何なの?発電所で何をしていたの!答えなさい、電池バンキ!」
ロケットブースターの切っ先を電池バンキの顔に当て、尋問するゴーオンシルバー。その後ろでゴーオンイエローは心配そうに見守る。
「ねえ、美羽。早く倒しちゃったほうがいいんじゃない?」
「倒すことなら簡単にできるわ。でも、この電池バンキを通してガイアークが何を企んでいるかが問題なのよ。分かる?早輝」
「うん・・・分かるけど・・・・・・」
美羽の言うことは正しい。これほどに弱い蛮機獣は見たことがない。それでも敵はガイアークの生み出した蛮機獣。少しの不安がある限り、早輝の顔が晴れることはなかった。
(くぅぅ~デデデン!私は三大臣の密命を受けて動いていたのにこうもあっさりとゴーオンジャーに見つかってしまい、更にはこんな小娘二人に負けてしまうとは情けないデン・・・・・もう私はガイアークに戻ることも出来ないデン・・・・・・こ、こうなれば・・・デンデン!ヤケクソだぁぁ!!!)
美羽が後ろで早輝と話していると追い詰められた電池バンキが苦し紛れに電流を放出し始める。
「危ないっ!!」
早輝は美羽の手を掴み、引っ張る。間一髪でかわした電池バンキから放たれた電流は発電所に設置してある発電機に直撃する。発電機は異様な音を上げると誤作動が生じてしまう。
「あっ、ちょっと!ウィングトリガー!!」
「私の炎神ソウルとゴーフォンッッ!!!」
発電機の誤作動により生じ、電磁石化してしまった二人の炎神ソウルや変身アイテムが吸い寄せられてしまい、そのまま遠く彼方に飛んでいってしまった。
「えーっ!う、嘘ッッ!!私達の武器が飛んでっちゃった・・・・み、美羽・・・・ど、どうしよう~・・・・・」
「さ、さ、、早輝・・・・お、、落ち着いて・・・・まだ負けたわけじゃないわ・・・・そ、そうよ!この蛮機獣は弱いのよ!」
「そ、そうだよね!美羽、何も心配することないよね!」
突然の出来事に互いに手を取り、狼狽えていた二人だが、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあった。
(こ、これは・・・・チャンスデン!三大臣様が開発した巨大な空気汚染機のエネルギー確保のために発電所を電池にする使命、今こそ果たすときデン!)
発電機を電池化しようと電池バンキは再び光線を放つ。
「ッッ!!」「ウァァ!!!」
攻撃に気づいた二人は電池バンキを止めようとするが、妨害した結果、二人に光線が当たってしまう。光線が体を駆け巡り、強化スーツは小さな爆発を起こす。二人は床に転がるが、直ぐに起き上がり態勢を整える。
「早輝、大丈夫?」
「うんっ!」
二人は電池バンキと向き合い、構えるゴーオンイエローとゴーオンシルバー。だがその時、早輝と美羽に予想だにしない出来事が二人の体に起こる。
(えっ!)
二人の体に纏っている光沢のあるスーツが突然光り出すと二人の変身は解けてしまい、変身前の姿に戻っていた。だが次の瞬間、信じられないことが更に二人を襲う。
「いやあああああっっっっ!!!!!」「うあああああああああぁぁっっっ!!!!」
突然、早輝と美羽の体は風船のように膨らむと服が破れてしまい、更に男に備わっているモノが生えてしまう。電池バンキの光線を受けた二人は信じられないことに電池化してしまったのだった。
(い、今の隙に逃げるデン!小娘二人を戦闘不能にしたデン。三大臣様も悪い顔はしないはずデン・・・・・・)
電池バンキはその場から一目散に逃げ出し、残された早輝と美羽は醜く変化した体のまま置いていかれた。この状況すら理解したくない悪夢。二人の間に暫くの時間、沈黙が続く。辺りには無機質な機械の音だけが響いていた・・・・・・


「・・・美羽・・・・・私達・・・・これから・・・・どうなっちゃうの・・・・・・」
「・・・・・・・」
長い沈黙を破ったのは早輝だった。だが美羽は返事を返す事すらできなかった。何故自分たちがこんな姿になってしまったのか?
一生懸命ガイアークから地球の平和を守るため、命がけで戦っているのに・・・・・様々な思いが駆け巡る。そんな絶望に陥っている二人はガイアークに呼び出される。どうすることもできない状況の二人はその場所へと移動した。
ガイアークの罠と分かっていても行かずにはいられなかった。こんな姿のまま、仲間の元へ帰れるわけがない。人外の姿を見られたくない。そんな思いが彼女たちを動かした。
その場所に到着した二人を待っていたのは十数体のガイアークの戦闘員、蛮機兵ウガッツだった。ウガッツは二人が逃げられないように周囲を取り囲んだ。変身もできず、全裸で醜い姿のまま抗うこともしない女たちを荷物のように担ぎ上げて別の場所へと連れて行った。
その先は山であり、そこには大きな怪しい機械と自分たちをこのような姿に変えた張本人、電池バンキの姿があった。
「フフッ、やっと着いたデン、雌電池ども!」
「め・・メス・・・電池・・・・・」
電池バンキの何気なく放った言葉に美羽は言葉を繰り返すが言い返す気力もなく、早輝にいたっては今にも泣きだしそうな顔をしていた。
「お前達には空気汚染機の電池として働いてもらうデン!」
「空気・・・汚染機・・・・・・」
「そうデン。この空気汚染機に繋がれたウガッツの責めによって電池化したお前達が絶頂を迎えるとこの空気汚染機は起動し、地球を汚染していくデン!」
「そんな・・・・・電池化した私達が・・・電源ってこと・・・・・・」
「その通りだ!地球を汚染させないように耐えるデンよ!」
ウガッツは電池化した早輝と美羽を空気汚染機の前に連れて行くと空気汚染機にダクトで繋がれたウガッツ四体が待っていた。電池のように太った体では動くこともままならず、ただダクトに繋がれたウガッツを眺め、自分が何をされるのかと恐怖に慄く。
「きゃあっっ!・・・やめてぇ!!」
「いややっっ!こ、来ないでぇぇ!!」
ダクトで繋がれたウガッツは身動きが取れない早輝と美羽に近づくと電池化した体を撫で回し始めると二人の口から悲鳴が上がる。
乾電池のように仰向けに倒れた女戦士の体は醜く膨らむも女を失っておらず、胸を揉まれると二人にはむず痒く、くすぐったい快感が走る。
「いやっ!やめてっ!助けてっ!!」
電池化した早輝の身体を二体のウガッツが貪りだす。寸胴のような体に薄いピンク色の突起が出ているのが余計に目立つ。ウガッツは先の乳首を指で抓んだり、舐めたりと遊びだした。
「きゃっ!ああっっ!!」
可憐な乳首を強めに抓まれた早輝は悲鳴を上げながらも体がビクッと跳ねる。どうやら電池化したせいで性感帯が感じやすくなっているようだ。
「いやっ、いややっっ!!やめてぇぇ!!!」
どんなに体が異形になろうとも美羽の乳房は綺麗に盛り上がっており、美しさを損ねることはなかった。そんな乳房に群がるウガッツ。美羽のボリュームのある乳房を揉んだり、強く握りつぶしたりと責め立てる。二人とも鳴き声を上げながらウガッツに乳房を弄ばれていた。そんな中、本来ならば生えていないモノが性感帯を刺激されたことによって大きく膨らみ始める。
「さあさあウガッツども。もっと雌電池の凹凸を弄り回し、空気汚染機を稼働させるデン!」
「ウガーッツ!!」
元気よく声を上げるウガッツ達の股間のモノも大きく勃起していた。その勃起したウガッツのペニスは早輝と美羽のまだ使用した
ことのない性器に忍び寄る。二人の乙女の処女の破破られる時がきた。
「うぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
「さ、早輝ッ!!!ぎゃああああああああああああぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!」
男性器に似せた電極のようなウガッツの大きな逸物は早輝の処女膜を破り、一気に膣を押し拡げて奥へと潜り込んでいく。醜く太っているにもかかわらず、身体の痛みはなくなることなく、早輝は破瓜の激痛に涙した。隣で早輝を心配していた美羽にもウガッツの逸物が膣に捻じ込まれていく。二人の処女は無残に散らされ、絶叫とともに痛々しい純潔だった証が二人の股から垂れていた。
「痛いッッ!!!や、やめてぇぇ・・・・動かないでぇぇ!!!!ぐあああっっっ!!!!」
「やめてッッ!!うああっっっ!!!」
ウガッツの電極ペニスが膣を抉るように奥を突くと膨らんだ早輝の体が跳ね上がる。股がジンジンと疼く痛みを堪え、泣きながらウガッツに犯される早輝。その横では同じようにウガッツに犯される美羽。しかしその痛みは直ぐに快楽へと変わっていく。
(・・・うああっっ!・・んっ、んぐぅ!どうして・・・・こんな乱暴に・・・・犯されているのに・・・・・・)
「うああっっ!!ッッ、ああっ!はああっっ!」
激しく股間を打ち付ける怒涛の勢いに早輝と美羽の感じ方は変わってきていた。あれほど痛かったものが今は気持ちよく感じる。
むしろもっとぐちゃぐちゃに掻き乱して欲しいとも思っている。二人の悲鳴は次第に叫び声が喘ぎ声に変化していく。頃合いを見た電池バンキはウガッツに備わっている機能を使うよう命じる。
「よーし、ウガッツども。スーパーバイブモードを使うデン!」
ウガッツの威勢の良い返事が終わると電極から無数の細かいゴム素材のイボが飛出し、電極ペニスがバイブのように細かく震えて動き出した。
「うああああああっっっっ!!!!!!あ、ああっっ!!き、気持ち良いっっ!!はぁぅ~!!」
「いややっっっ!!!あっ、ああっ、あんっっ!!!」
細かくも激しく動き出したウガッツのバイブペニスに早輝と美羽は堪えることが出来ず、口からは喘ぎ声が上がってしまう。背後から突いているウガッツは早輝と美羽に本来は備わっていない男性器を握ると扱き始める。
「うああぁぁ!・・・・やめてぇぇ・・・・・」
「はぁぅぅ~!・・・・あぁぁ!!!!・・・・・・」
前からは乳を弄られ、背後からは穴を犯され、更に男性器を扱かれる早輝と美羽。そんな三点責めに女戦士の快感は次第に開発されていく。
「ほれ、ほーれ!煙突から薄らと汚染気が溢れだしてきたデン!とっとと雌電池をイカして大量の汚染気を溢れさせるデン!」
ウガッツは先ほどよりもさらに激しくピストン運動を行い、二人のペニスを握っている手も壊れんばかりに上下に動かされる。
「だ、だめっ!うあぁっ、はぁっ、あんっ!はぁんっっ!!!い、いっちゃぅぅ~!」
「さ、早輝・・・・ダメよ・・・堪えるのよ・・・・私達が耐えないと地球は!!ぬああああっっ!!!か、体がぁぁ!!熱いっ!!気持ちよすぎるぅぅ~!!」
早輝と美羽の抵抗も空しく善がり狂うばかりの責めは続けられる。二人の声は次第に小刻みに高くなり、吐息が上がっていく。口からはだらしなく舌を出し、涎が垂れていた。やがて電池バンキの計画がついに実を結ぶ時が来る。
「あっ、、ああっ!!うああああああああああっっっっっ!!!!!!!!!」
「うあっ、はぁんっっ!!!はあああああああんんっっっっ!!!!!!!!!!」
後ろから激しく突かれた雌電池は一際大きな喘ぎ声を上げながら絶頂を迎えると同時に男性器からは大量の白濁液が射精された。
それと時を同じくして空気汚染機からはどす黒く、如何にも害のある煙がどっと立ち昇っていく。
「ハハハッッ、素晴らしいデン!いいぞ、もっともっと雌電池をイカし、発電を促すデン!」
(ああっ・・・・私のせいで・・・・・地球が・・・・汚染される・・・・・)
(もう・・・ダメだわ・・・・・私達も元に戻れない・・・・・・助からない・・・・・・・)
早輝と美羽の抵抗も空しくイッてしまい、本格的に空気汚染機は動き出した。二人の絶望は転げ落ちた石のように加速していき、快楽へと堕ちていく。それと同じように地球の汚染も加速していった。
「・・・・なんだ?あの汚い煙は!」
山の頂上から立ち込める汚染に気づいた男性メンバーはその場所へと直ぐに向かう。しかしそれは行方不明になった早輝と美羽が変わり果てた姿になり、快楽に身を委ねてガイアークの計画を担うスマイルプリンセスと美しき銀翼の堕ちた姿との対面という、汚染される地球を救うことよりも遥かに大きな問題が待ち受けるのだった。
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リクエストに答えて頂いてありがとうございます。
醜くくなってしまった2人の喪失感がよくでていて、三点攻めで射精しながらいくシーンは想像したらヤバくてはいい感じでした。

表現がめちゃめちゃいいですねぇ~
2人に生えてはいけない物が生えてしまった時の喪失感や正義の心ジワリジワリ壊していくところ、2人の感じてる様子の描写などがお見事です。

改めて私には陵辱物は書けないと実感しましたね(笑)

タイトルなし

>サマンサさん、読んでいただき、感想までありがとうございます。三点攻めをどう表現すればいいのか?随分と悩みましたが、シーンが伝わって良かったです。こちらこそ、ありがとうございました。


>ユベルさん、読んでいただいて、こちらにまで感想いただき、ありがとうございます。陵辱は陵辱でももっと直接的な表現をなくし、妄想力を掻き立てられる表現や描写が出来れば・・・・なんて思いました。
またメールでも、お送りします。
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